2019年10月 ジョイフルランチ新聞

10月に入り朝方はだいぶ冷え込みを感じる季節になりました。
秋は旬の食材が豊富です。上手に摂り入れ、秋の味覚を楽しみましょう。

暑さは落ち着きましたが夏の疲れが出てくる季節です。

夏の暑さが和らぎ、ようやく夏バテともおさらばできると思いきや、なぜか疲れが抜けない。。
そんな症状があったら「秋バテ」かもしれません。
夏の疲れが溜まって体力を消耗し、それがもとになって自律神経の乱れや血の巡りが悪くなって起こるもので、食欲不振寝不足めまい立ちくらみ頭がすっきりしない微熱が続くといった症状となって現れるようです。

夏の終わりから秋にかけては日中は暑くても、朝晩は気温が下がって冷えやすくなっています。
この時期は、からだを冷す食事から温める食事に切り替えましょう。
温かいスープ根菜類を意識して摂るとよいとされています。
弊社今月のお弁当に、根菜類を使ったメニューや、旬のかぼちゃ等を使ったメニューが登場致します。
上手に摂り入れて、からだの内側から温めて健康になりましょう。

毎年10月は健康保険組合連合会が定めた「健康強化月間」です。

健康の保持・増進を図り、さらに全国民の健康意識を高め、健康寿命を延ばすことを目的として定められたものですが、食生活に限った事だけでなく運動や禁煙に関する事も項目に挙げられています。
食に関しては、生活習慣病予防のためには野菜を上手に摂り入れることがとても大切です。
1日350g以上の摂取が理想とされていますが、意識しないとこの数字には及ばないと思います。
弊社お弁当も毎日様々な野菜を使用しておりますので、上手に摂り入れ健康の保持・増進を図りましょう。

旬の食材

かぼちゃ、キノコ類、かつお、いくら、くり、りんご、あずき、ピーナッツ
かぼちゃは、β-カロテン(ビタミンA)が豊富なほか、さまざまな栄養をバランスよく含んだ食材です。
このビタミンAが風邪、C型肝炎などの感染症やガンといった免疫力低下によって発症する病気の抑制に効果的であることで注目されています。
β-カロテンには、粘膜などの細胞を強化して、免疫力を高める働きもあります。免疫力が高まると、外から体内に侵入してくる有害な細菌やウイルスを撃退するだけではなく、抗がん作用も高まります。
この時期にふさわしい、まさに万能食材ですね。



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2019年9月 ジョイフルランチ新聞

この時期は一日の気温の差が大きく、体の疲れがでやすい季節です。

不足しがちな栄養をしっかり摂取し乗り切りましょう。

今ではこの時期にもっと摂取すべき栄養素は何なのでしょうか
不足しがちな栄養素を知って、普段から積極的に摂取するように心掛けましょう。

食物繊維
食物繊維は腸内環境を整えるだけでなく、生活習慣病予防の為にも是非摂取したい栄養です。
食物繊維を多く含む食材・・・インゲン豆・納豆・ごぼう・ひじき・干ししいたけ

カルシウム
カルシウムは骨や歯の材料でもあり、神経の伝達を助ける働きもあります。
カルシウムを多く含む食材・・・乳製品・ごま・ひじき・桜海老・切り干し大根・小松菜

ビタミンB1
摂った糖質をエネルギーに変えるために欠かせない。
うなぎ、豚肉、鯛、ぶり、大豆、モロヘイヤ、玄米、ほうれん草、ごまなど

食物繊維、カルシウムの豊富なひじきを使ったメニューが弊社弁当メニューに登場します。
上手に摂り入れ、健康に乗り切りましょう。

9月15日はひじきの日

ひじきを食べると長生きをする」と言われていることから、当時の「敬老の日」であったこの日に制定したようです。
これからの超高齢化社会に向け、単に寿命が延びるだけでなく健康に長生きしていくことが大切であるとの考えから「ひじきをもっと食べて健康に長生きしてほしい」との願いが込められている。
ヒジキ(鹿尾菜・羊栖菜)は、褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の1種であり、カルシウム・鉄分などのミネラル、食物繊維が豊富。

旬の食材

えだまめ・まつたけ・オクラ・栗・梨・ぶどう・男爵・かぼちゃ
かぼちゃ・・・ビタミンやカルシウム、鉄などをバランスよく含んだ、とても栄養価の高い緑黄色野菜です。中でも多く含まれるビタミンAは、病気などから身を守るために必要な"免疫力"を高める働きが注目されています。



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2019年7月 ジョイフルランチ新聞

そろそろ梅雨も明け、夏の到来です。
体調管理を心掛け、夏バテにはじゅうぶん気を付けましょう。

この時期の水分補給はこまめに摂取事が重要です。

この時期に1番大切なのは、栄養のある旬の食材を上手に摂り入れることです。
症状が出る前にしっかりと意識して必要な栄養を摂り入れ、万全の状態で夏を迎えましょう。

では、この時期に必要な栄養素はいったい何なのでしょうか。
今回はその必要な栄養素を多く含む食材についてご紹介します。

"キュウリ"には、夏場、汗をかいて不足しがちな水分とカリウムが多く含まれています。
ビタミンCを壊してしまう酵素が含まれていますが、酢に酵素の働きを抑える作用があるので、酢の物で食べれば効率よくビタミンCも取れますよ。
"トマト"には、抗酸化作用のあるビタミンAとCがたっぷり。
ビタミンEと一緒に取ることでより強力な抗酸化作用が期待できるので、ビタミンEが豊富なオリーブオイルを使って調理するのがベストです。
"ゴーヤ"には、ビタミンCを豊富に含む他に、ビタミン、ミネラルをバランスよく含みます。
夏場に汗とともに失われ易いカリウムも多く、むくみを解消し滞った代謝を促進します。
特有の苦み成分は、食欲を刺激して夏バテ予防に働きかけます。
苦味が気になるようなら、白い綿の部分をしっかり取ったり塩もみすることで気にならなくなります。
ゴーヤチャンプルーのように、お肉の脂やタンパク質と一緒に調理すると苦味もやわらぎお勧めですよ。
弊社のお弁当に、夏野菜を使ったメニューをご用意しております。
美味しく摂り入れ、夏を乗り切りましょう。

7月30日は梅干の日

梅干しを食べれば「難(7)が去る(30)」という古来の言い伝えから7月30日は梅干の日と制定されました。
梅干しには夏を乗り切るための栄養素が多く含まれています。

クエン酸:疲労回復作用・抗酸化作用・殺菌作用。
食物繊維:水溶性食物繊維・不溶性食物繊維の両方がバランスよく含まれています。
ナトリウム:夏バテ予防。

旬の食材

代表的な夏野菜には、キュウリやトマト、ピーマン、ゴーヤ、ナス、トウモロコシ、カボチャなど濃い、ハッキリした色の野菜がその特徴といえます。
食欲も落ちるこの季節、カラフルなビタミンカラーは食欲を刺激しますし、含まれている栄養素とその効能は、夏にぴったりと言えます。



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2019年5月 ジョイフルランチ新聞

大型連休が終了し通常の生活に戻りましたが、この時期は心と身体のケアに意識しましょう。

この時期は体調不良になりやすい時期です

史上初の10連休明け、普段の生活に戻りましたが、こんな症状に注意が必要です!
・片頭痛 ・うつ症状 ・だるさ、倦怠感 ・めまい ・肩こり ・下痢、便秘

この時期の体調不良の原因は"気象病"の可能性があるようです。
気象病とは、天気の変化で起こる体調不良のこと。

気象病の原因
① 気温の変化
・今の時期は、自律神経が冬モードから夏モードに変わる途中である事。
・体が冬から夏の気候に慣れないうちにGWに入り、気温が上昇した事。
・10連休で行楽に出かけ、長い時間紫外線を浴びたりした。
これが原因で自律神経が乱れ免疫力が低下し、体調不良になりやすくなるようです。

<体調不良への3つの対策>
①39~41℃の湯舟に5~10分ほどつかり体を温める。
②起床時、朝食をとる前に1杯の水を飲む
③首、手首、足首の3つの"首"を温める。
⇒温めるのは就寝前や疲れを感じた時がおすすめのようです。

当てはまる症状がでてきたら、実践してみてはいかがでしょうか。

5月24日は『菌活の日』です

菌そのものを食べる『きのこ』の栄養素や効果効能を生かし、美容や健康のために菌を積極的に摂り入れ、健康に過ごしてもらうのが目的。
日付はテレビコマーシャルで「菌活」という言葉を初めて全国発信した2013年5月24日にちなんで制定されたようです。
今月10日、14日、16日、30日の弊社日替わり弁当メニューに、キノコを使ったメニューが登場します。
美味しく摂り入れ、健康の為に『菌活』してみてはいかがでしょうか。

旬の食材

旬の野菜:アスパラ・キャベツ・ごぼう・しいたけ・いちご・キウイ・あじ・かつお

アスパラにはアスパラギン酸という成分が含まれており、アミノ酸の一種で筋肉疲労時にたまった乳酸をエネルギーに変える働きがあるようです。
スタミナドリンクの成分として有名で、エネルギー源として最も利用されやすいアミノ酸です。



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2019年2月 ジョイフルランチ新聞

空気が乾燥しています!適度な潤いを心掛けましょう。

インフルエンザが例年以上に流行しています!!

インフルエンザ、ノロウィルス等の感染症をからだに取り込まない方法は、手洗いが重要であるという事を以前にも紹介しましたが、それと同時に正しいうがいをする事で感染をより抑える事ができます。

正しいうがい方法
①水を口に含み口を閉じグチュグチュをしながら洗い流す。

②もう一度水を含み、上を向いて喉の奥でガラガラうがい。

③10~15秒したら吐き出す。
これを最低3回繰り返します。

風邪を予防する為のうがいは、水でじゅうぶん効果的だそうです。
ある研究チームの臨床実験では、うがい薬でうがいするより水でのうがいの方が風邪予防には効果があると認められています。
もともとある常在菌まで殺菌してしまう事などが原因ではないかと考えられているようです。

うがい薬も医師の指導のもと、上手に使い分けないと効果がないということでしょうね。
外から帰ったら手洗い、うがいを正しく上手におこないこの時期を乗り切りましょう。

2月14日はバレンタインデー

今やハロウィンに人気を奪われつつあるバレンタインデー
ではいったい何の日なのかご存知でしょうか。

西暦3世紀頃のローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、若者が戦争へ争いに行きたがらない理由は、愛する家族や恋人を故郷に残すことを躊躇する気持ちにあると確信し、結婚を禁止してしまいました。

キリスト教司祭のウァレンティヌスはかわいそうな兵士たちのこと想い、内緒で結婚式を執り行っていました。そのことがやがて皇帝の耳にも入り、怒った皇帝は法を無視したウァレンティヌスに罪を認めさせ、二度とそのようなことがないように命令しました。

しかし、ウァレンティヌスはそれに従わなかったため、処刑されてしまいました。
以降、毎年2月14日はウァレンティヌスが処刑された日として国民でお祈りをするようになったそうです。
以上、ちょっとした豆知識でした。。

旬の食材

旬の野菜:キャベツ・白菜・大根・小松菜・水菜・ほうれん草・りんご・キウイetc...

大根→大根にはジアスターゼと言うでんぷん分解酵素が多く含まれており、その為消化を助け、胃酸過多、胃もたれや、胸やけなどに効果があるそうです。
葉の部分には、ビタミンCやE、カリウム、カルシウムを多く含んでいます。
β-カロテンかなり多いです。こう見るともう捨てられなくなりますね。



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病院の職員食堂をおいしくリニューアル

病院の職員食堂をおいしくリニューアル!

病院の方たちが昼食・夕食で困って探し、弊社に電話でお問合せを頂くことがあります。
ここに最近のオープン事例をご紹介します。(365日昼食・夕食の相談可)

クリニックのケース
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品数はご相談下さい。

総合病院のケース
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皿盛りすると見栄えも良いですが、お弁当箱のまま食べて手間を減らすこともできます。

福利厚生費の一環として会社自ら社員食堂を運営されている企業様は多々ありますが、社員食堂を改革しどんな形態の食事提供をしたら良いか、ジョイフルランチでは様々なプランにて社員食堂の運営委託をご提案致します。

大規模施設の社員食堂の経費削減

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社員のリフレッシュに食堂を活用

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オープンテラス・カフェ方式も快適

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多品種のメニューで満足度アップ

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