2020年7月 ジョイフルランチ新聞

梅雨が明け暑い日が続くと、高温多湿の環境に身体が対応しきれず夏バテの症状が出ることが多くなります。

栄養豊富な夏野菜を食べて夏バテを防止しましょう!

旬の時期の野菜が1番栄養価が高く、その季節に必要としている栄養素を豊富に含んでいます。
夏野菜は熱を冷やしてくれる水分カリウムを多く含んでおり、身体にこもった熱を冷やしてくれます。
このように旬の物を旬の時期に食べることで身体に必要な栄養素をしっかり摂る事が出来るのです。

夏野菜には、キュウリトマトピーマンゴーヤナスとうもろこしかぼちゃなどがあります。
濃い、ハッキリした色の野菜がその特徴です。食欲も落ちるこの季節......
カラフルなビタミンカラーは食欲を刺激しますし、含まれている栄養素とその効能は夏にぴったりです!

きゅうり......
「世界一栄養がない果実」としてギネス認定されていますが、身体にこもった熱を冷やす効果があり、体温調節に優れています。
また、カリウムを多く含むのでむくみ解消にも効果的です!

トマト......
抗酸化作用のあるビタミンAC疲労回復効果のあるクエン酸が多く含まれます。
ビタミンEと一緒に摂取をするとより抗酸化作用が強まるのでオリーブオイルを使った料理がおすすめです!

ピーマン......
紫外線の強いこの時期に健やかな肌を保つため、積極的に摂りたいビタミンCが豊富です。
ビタミンCは壊れやすいのが難点ですがピーマンは組織が強いため調理がしやすいです!

ナス......
カリウムや葉酸、コリンといった夏バテ防止に効果的な成分が含まれます。
夏野菜の中でも特に身体を冷やしのぼせを防ぐ効果があります!
油と相性がいいので炒め物や揚げ物がおすすめです。

ちなみに夏バテに効果があるとされる栄養素は、ビタミンB1ビタミンCカリウムたんぱく質βカロテンクエン酸などです。

今月9日「夏野菜カレーコロッケ」や、他の日にも付け合わせ等で夏野菜が使用されております。
ぜひお試しください!

7月28日は「菜っ葉の日」...「な(7)っ(2)ぱ(8)」の語呂合わせ。

物の野菜を食べて夏バテを防ごうという日です。
葉物野菜にはキャベツ白菜ほうれん草レタスなどがあり、ビタミン(特にビタミンACB群)、ミネラルが豊富に含まれています。
ちなみに「菜っ葉」とは野菜の葉、または葉の部分を食用とする野菜のことをいいます。

弊社お弁当には葉物野菜が多く使用されております。
栄養豊富な葉物野菜を積極的に摂取し、夏バテを予防しましょう!

旬の食材

旬の食材:トマト、青じそ、赤しそ、ナス、ライチ、まあじ

大葉という名称は市場に流通する際の商品名で、正式には青紫蘇(あおじそ)と言います。
青じそは清々しい香りが特徴的で、日本の代表的なハーブと言えます。
この香り成分による防腐・殺菌作用を活かして刺身のツマをはじめ、様々な料理に風味をプラスするような使われ方をしています。

青じそにはビタミンAの前駆体であるβカロテンがにんじんよりも豊富に含まれています。
活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守る働きや皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあり、あわせて免疫力を高め、がん予防にも効果があると言われています。夏バテ予防にもぴったりです!
また、むくみ予防に最適なカリウムも豊富に含まれているのも特徴です。

青じその香りは主にぺリアルデヒドと呼ばれる芳香成分によるもので強い防腐・殺菌作用を持っています。
更にこの香りにより食欲増進効果健胃作用もあるといわれています。食欲がない時にもおすすめです!

弊社お弁当の今月8日、20日には青じそ(大葉)を使用したメニューがございます。ぜひお試しください!



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