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2018年9月 ジョイフルランチ新聞

まだまだ残暑が厳しい毎日です。体調管理を万全にしましょう。

秋は実りの季節。美味しいものがたくさん♪

食欲の秋です。何気なく食べるだけでなく、どんな効能があるのか知ることでより食へのありがたみを感じながら、よりおいしく感じることができます。
秋が旬の食材は、医学的に見ても優れた食材が多いようです。
今回はそんな秋の味覚についてご紹介します。

① 柿
ビタミンCが豊富で、大き目の柿一つ成人が一日に必要なビタミンCが摂れてしまいます。
ビタミンAや食物繊維も豊富なので、高血圧の予防にも効果があると言われています。
また、お酒の酔い覚ましに良いと言われていますので、悪酔いする方は試してみてはいかがでしょうか。

② さつまいも
秋の食材の定番中の定番ですね。
ビタミンCやビタミンEは玄米の2倍と言われてます。
さつまいもは消化器系の働きを高めて胃腸を丈夫にする効果があります。
夏に冷たいものを食べ過ぎて胃腸の弱ってる方などは積極的に摂り入れてみましょう。
また、ベータカロチンやプロテアーゼ阻害物質と言うのが、肺がん予防に役立つといわれてるようです。
弊社のお弁当でも、19日にさつまいもを使った食材が登場します。是非ご賞味下さい。

9月19日は十五夜の日

お月見と言えば【十五夜】を連想する方が多いかと思います。(今年は9月19日です。)
十五夜は秋の美しい月を観賞しながら収穫に感謝する行事とし【中秋の名月】と呼ばれています。

では、【十三夜】はご存じでしょうか??
こちらは十五夜のあとに巡ってくる十三夜をさします。(今年は10月17日です。)
【十三夜】は十五夜と違い、日本でうまれた風習だといわれており、栗や豆の収穫祝いでもあります。
お月見をする際は月見だんご(13個または3個)、すすき、栗や豆などの収穫物を備えて楽しみましょう。

旬の食材

旬の野菜:茄子、さつまいも、さといも、椎茸、しめじ、カツオ、さんま、プルーンetc......

秋と言えばさんまがおいしいですよね。
特にタンパク質が良質で、牛肉やチーズより質が優れていると言われています。
そして胃腸が温まり、疲労回復効果もあるので夏で疲れた体を戻すには適した食材と言えるので、おいしく摂り入れましょう。



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2018年8月 ジョイフルランチ新聞

8月に入り暑い日々が続いています。こまめな水分補給を意識して熱中症にはじゅうぶん注意しましょう。

胃腸を健康にして残暑を乗り切りましょう!

今年の夏は猛暑日が多く、もう既にバテ気味の方もいるかもしれません。
せめて胃腸だけは健康にして、この残暑を乗り切りましょう!

◇ 食欲不振
暑い日が続くと食欲が落ちたり、脂っこいものが食べられなかったりする事が多くなります。
その原因は水分の摂り方を気を付ける事で解消できるようです。
一度に大量摂取した水分は吸収が間に合わず、胃に溜まってしまい胃液を薄めることになります。
胃液が薄まってしまうと消化する力も弱まり、胃もたれに繋がってしまうようです。

◇ 下痢
夏は下痢の症状を起こしやすい季節でもあります。特に男性は女性よりもお腹を下しやすいと言われています。
その一つの原因とされているのが偏食です。暑い日が続くと食欲が落ちる為、なんとなく毎日同じようなものばかり食べてしまいますよね。それが偏食に繋がってしまいます。
色々な食材をバランスよく食べることが、胃腸を健康に保つためには必要です。
ジョイフルランチのお弁当は日替わりで、毎日色々な食材をバランスよく食べることができます。
胃腸の為にも、ジョイフルランチのお弁当を是非ご賞味ください♪

8月31日は野菜の日

こちらでも何度か取り上げていますが、毎年8月31日は(8=や 3=さ 1=い)の日です。
夏は暑さで食欲が落ち、体調不良につながりやすい時期です。
そんな時は下記の旬の食材でも記載してある野菜が、夏バテした身体に必須の栄養素を多く含んでいます。
上手に摂り入れ、この時期を健康に過ごしましょう

旬の食材

旬の野菜:枝豆・オクラ・かぼちゃ・キャベツ・きゅうり・ズッキーニ・茄子等

夏の野菜といえばビタミンCカロチンが豊富で美容やカゼの予防に効くかぼちゃ。
老化防止に効くと言われているリコピンが豊富なトマト
がんの予防にも良いと言われるポリフェノールが豊富なナス
きゅうりに含まれるカリウムには体内の不要な塩分を排出し、血圧を正常に保つ作用があります。



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2018年7月 ジョイフルランチ新聞

本格的な夏の到来です。熱中症には注意しましょう。

連日暑い日が続いてます。しっかりとした体調管理が必要です。

今年も各地で猛暑日が続いて、身体にも大変負担が掛かる時季です。
何事も体の中から健康にし、うまく栄養を摂り入れる事で夏バテを回避する事ができます。

では、そもそも夏バテが起こる原因はいったい何なのでしょうか。
その原因の1つにビタミンB1の不足が考えられます。

この栄養素が体内に足りないとエネルギーを上手く作れなくなると同時に汗や尿と一緒に排泄されやすくなってしまいます。
このビタミンB1が豊富に含まれるとされる食品の代表は豚肉なんです。
なんと牛肉の10倍以上も含有されていると言われています。

沖縄で暑い夏を乗り越えることができるのは、豚肉を食す事が多いおかげとも言われています。
弊社で日替わり丼として豚肉を使った丼を用意しております。
上手に摂り入れて、暑い夏を乗り切りましょう

土用の丑の日の始まり

ウナギを食べる習慣が一般にも広まったのは1700年代後半、江戸時代でした。丑(うし)のうから始まる食べ物が良いとされる事からウナギを食べる日となったようです。
それと合わせて、一説によれば「夏に売り上げが落ちる」と鰻屋から相談を受けた蘭学者の平賀源内が、店先に「本日丑の日 土用の丑の日 うなぎの日 食すれば夏負けすることなし」という看板を立てたら大繁盛したことで、ほかのウナギ屋もマネするようになったとか。
完全に商品戦略で立てられた日という事ですね。

ウナギにはビタミンAやビタミンB群など、疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含まれています。夏バテ防止にはピッタリの食材なので、今となっては貴重な鰻を堪能するのも良いのではないでしょうか。

旬の食材

旬の野菜:アジ、ウナギ、シジミ、オクラ、きゅうり、冬瓜、ナス、トマト、モロヘイヤ、スイカetc

スイカ→90%が水分から出来ているため利尿作用が高いことで知られるスイカですが、実はトマトに含まれているリコピン。アンチエイジングなどに高い効果があるとされているものですが、その含有量がスイカの方が豊富に含まれているようです。
この夏はおいしくスイカを食べて、デトックス&アンチエイジングをしてみては、いかがでしょうか。



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2018年6月 ジョイフルランチ新聞

あっという間に梅雨入り、そしてさっそく中休み。。

本格的な夏を迎える前に体調を整えましょう。

先日梅雨入りが発表されましたが、さっそく梅雨の中休み
日々気温の変動が激しく体調を崩しやすいので、今から体力をつけて暑い季節に負けないようにしましょう。

そんな中でも、梅雨の時期は体調不良を感じる方も多いですよね。
その原因の一つといわれているのが体温調節の難しさです。
不安定な天候によるものに加え、電車やオフィスでの冷房による温度差もあって、知らないうちに身体に負担がかかって体調を崩してしまうことが多いのです。
暑いからといって冷たいものばかりを摂取するのも、胃腸を弱らせることになり、夏場食欲が出ないことにもつながります。

この時期に1番大切なのは、栄養のある旬の食材を上手に摂り入れることです。
症状が出る前にしっかりと意識して食事をし栄養を摂り入れ、万全の状態で夏を迎えましょう。

6月18日はおにぎりの日

石川県旧鹿西(ろくせい)町の竪穴式住居跡の遺跡から、日本最古のおにぎりの化石が発見された事で、鹿西町が制定しました。
6月になったのは(ろくせい町の6)から。
ちなみに毎月18日が米食の日なのは「米」という漢字が「十」と「八」に分解できるからで、1978年10月に三重県が制定しています。
おにぎりやお米に関する記念日が多いことからも日本人にとってなくてはならない存在だということがわかりますね。

旬の食材

旬の野菜:オクラ、アスパラ、いんげん、にんにく、レタス、生姜

いんげん・・・カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富です。
カルシウムやマグネシウムにはイライラ防止などの精神安定効果、鉄分からは貧血の予防効果が期待できます。
ビタミンB1、食物繊維も多く栄養的にも美容的にも優秀な緑黄色野菜です。
今月の5日、18日、29日のお弁当にも登場しますので、是非ご賞味ください。



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2018年5月 ジョイフルランチ新聞

GWが終わり、日常の生活のリズムに無理なく戻すには・・・

この季節の気分転換には是非スパイス料理を!

5月に入り、優雅な連休を過ごした方も多いのではないでしょうか?
連休明け、日常の生活に戻っても気持ちまで切り換えるのはなかなか大変ですよね。

そんなときは、日々の食事にスパイスを加えて気分を変えてみてはいかがでしょうか。
スパイスと聞くと、カレー粉唐辛子などを思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん、それらもスパイスの一種です。
「カレーライスは食べるけど、他のスパイスを食べる習慣はないなぁ...」と思っている方!実は、もっと身近にスパイスは存在しているのです!

それは...生姜にんにくタマネギです。これらもスパイスの一種といわれています。
スパイスは料理の香りづけ以外にもそれぞれ身体にとって良い働きがあります。

生姜:身体を温める・免疫力を高める
にんにく:疲労回復・体力増強・滋養強壮
タマネギ:消化促進作用・便通を整える・コレステロールの吸収を抑える

気分をリフレッシュすると共に、身体にもいい効果があるなんてとても得した気分になりますよね!
スパイスの効果を感じながら、おいしく摂り入れてみてはいかがでしょうか。

5月29日はこんにゃくの日

1989年(平成元年)に全国こんにゃく協同組合連合会と財団法人日本こんにゃく協会が制定。
こんにゃくの種芋の植えつけが5月に行われることと、「こ(5)んに(2)ゃく(9)」と読む語呂合せから決められたそうです。
また、本格的な夏を迎える前に、こんにゃくの効用や機能性を再確認して健康に過ごして欲しいという願いも込められているようです。
こんにゃくは、低カロリーなうえに食物繊維が豊富で、体内の老廃物を外に出す働きがあり、昔からお腹の掃除をしてくれることが知られていて、「砂おろし」「砂払い」「胃のほうき」などと呼ばれていたようです。

旬の食材

旬の野菜:タケノコ・キャベツ・新ごぼう・じゃがいも・ふき・たらの芽

キャベツ・・・ビタミンC食物繊維が豊富な上に、キャベツ特有の栄養素ビタミンU(別名キャベジン)が多く含まれています。ビタミンUは胃腸薬にも使われるもので胃潰瘍を予防する等の働きがあると言われています。
生で食べやすいこの時期のキャベツを上手に摂り入れましょう。



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2018年4月 ジョイフルランチ新聞

4月は環境が変わりストレスを抱えやすい時期でもあります。

ストレスに強い身体作りには、ビタミンCを!

4月から新しい環境になり、慣れないことの連続でストレスを感じているという方も多いのではないでしょうか。ストレスといっても精神的なものだけに限りません。
不規則な生活睡眠不足喫煙などによっても、知らず知らずのうちに身体はストレスを受けているのです。

ストレスを受けると、身体は対抗するための抗ストレスホルモンを作り出します。
この抗ストレスホルモンを作るための材料の一つがビタミンCです。
いつもは大量に蓄えられているビタミンCが、抗ストレスホルモンを作るために激減しそこに更にストレスがかかると、抗ストレスホルモンを作り出すことができずに身体がストレスに対して抵抗力がなくなってしまうのです。

ビタミンCは、一度に大量に摂取しても体内に吸収される量は限られています
そのため毎日の食事の中でバランスよく摂り入れるのが理想的です。
今月の献立では、10日、19日、23日で使用するブロッコリーカリフラワーにはビタミンCが多く含まれています。
ストレスに負けない体づくりのためにも、是非ご賞味ください。

4月3日はいんげん豆の日

いんげん豆を中国から日本へ伝えたとされる隠元禅師が1673年(延宝元)4月3日に亡くなり、それにちなんでこの日をいんげん豆の日としました。
隠元禅師は1654年に中国から招来され京都・宇治に萬福寺を創建し、いんげん豆を普茶料理(ふちゃりょうり)いわゆる精進料理に使う材料として普及させました。

いんげん豆は若いサヤごと食べるものと、完熟した豆を食べるものがあり、白いんげん豆やうずら豆、とら豆はいんげん豆の仲間です。
さやいんげんは味にくせがないので幅広く料理に使えたり、ちょっとした彩りにしたりなどとても便利な野菜です。
種をまいてから3度収穫できることから三度豆とも呼びます。

旬の食材

4月が旬の野菜:新タマネギ・春キャベツ・菜の花・アスパラ・サヤエンドウ
菜の花・・・ビタミンCはほうれん草の3倍以上、むくみ予防に効くカリウムや不足しがちな鉄分などのミネラルも多く含む食材です。
その時期に人間が必要な成分を含む食材は、あたかも必要とされるのがわかっていたかのように必ずその時期の旬となって出てきます。
""とはとても奥深いものですね。



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2018年3月 ジョイフルランチ新聞

だいぶ寒さが和らぎ、過ごしやすい時期になってきました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので注意が必要です。

インフルエンザが落ち着くと、次は花粉症の季節の到来です。。

気温が上がるにつれて飛散し始める花粉
花粉症の人にとってはつらい季節になってきますが、飛散する花粉だけでなくこんな事にも注意が必要です。
「食物アレルギーの一種、果物アレルギー(口腔アレルギー症候群)に対する注意も必要です」
夏から秋は果物が豊富です。旬の果物は美味しく、水分、ビタミンの補給によい食物です。
ですが、花粉症の人は果物アレルギーを起こしやすいとの研究結果が出ているそうです。

花粉症の時期に花粉を含んだ空気を吸い込むと、のどの奥の痒みや痛みなどの違和感を感じますが、気をつけたいのは果物アレルギー(果物過敏症)です。
※口腔アレルギー症候群が正式名称だそうです。
口腔アレルギー症候群では、特定の果物(野菜)を口に入れると、花粉を吸い込んだ時と同じように、のどの奥、唇、舌の痒みや痛みを覚えます。
さらに吐き気や下痢などの消化器症状を起こしてしまい、花粉症ではあまり起きない喘息発作を起してしまう事もあるようですので気を付けましょう。

果物アレルギーと花粉症の関係

花粉症の人が果物アレルギーを起こしやすいのはなぜでしょうか?
その理由は花粉症を起す花粉アレルゲン(原因となる抗原)と特定の果物、野菜が持つアレルゲンが共通するためであるとされています。
その為、口から入ったアレルゲンと花粉症を起こす抗体が反応してアレルギー反応を引き起こすようです。

花粉と果物アレルギーの関係

■スギ・ヒノキ
トマト
■シラカバ
バラ科(リンゴ、モモ、サクランボ、ナシ、イチゴ、ウメなど)、キウイ、ニンジン、セロリ、クルミ
■ブタクサ
スイカ、メロン、キュウリ、バナナ
■カモガヤ
メロン、オレンジ、トマト、バナナ、セロリ、ジャガイモ
■ヨモギ
リンゴ、キウイ、ニンジン、セロリ

スギ花粉症ヒノキ花粉症の人ではトマトに対する注意が必要であったり、秋に多いブタクサ花粉症の人はウリ類(スイカ、メロン、キュウリ)に対する注意が必要といったように関係性があるようです。
同じ食材であっても、加熱する事で成分が変わり症状が出ないといった事もあるようです。
違和感があった場合には医療機関を受診するのがベストですね。
"健康はからだの内側から"毎日食するものを意識して摂り入れ、この時期を上手に乗り切りましょう!


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2018年2月 ジョイフルランチ新聞

2月になり立春も過ぎ、暦上では春の始まりですがまだまだ寒い日は続きます!
寒さ対策を忘れずに、引き続き体調管理を心掛けましょう。

ウィルスの感染を拡大しないよう対策しましょう。

この時期は空気が乾燥している為あらゆるウィルスが活性化し、風邪をひきやすい状態にあります。
なかでも"インフルエンザ"は会社内でも特に注意が必要ですね。
しかし意識して対策をしていても、感染してしまう可能性は拭いきれません。
ここで大切なのは、【感染経路をキチンと把握すること】です。
 
インフルエンザは、すでに感染している人の咳やくしゃみ、会話時に空気中に拡散されたウイルスを、鼻腔や気管など気道に吸入することで感染します
感染の多くは、この「飛沫感染」によるものが多いとされています。

また、ドアノブなどについたウイルスへの接触により、鼻や口などの粘膜や傷口などを通して感染する「接触感染」も気をつけなくてはいけません。
どちらの例も共通している事は、"手洗い、うがいをする頻度を増やす事"である程度防ぐことができるという事です。
外からウィルスを持ち込まない様、共用部などの接触部分が日々消毒してある事がベストですが、自分自身で意識を持ち、自らで体内に取り込まないようにするのが何よりの予防になります。

2月14日はバレンタインデー

女性が男性にチョコレートを贈るのは日本独自の習慣です。欧米では恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈るそうですね。
では、チョコレートはどこから出てきたかというと、1958年に東京都内のデパートで開かれたバレンタイン・セールで、チョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりだそうです。知ってましたか?
そして、今ではチョコレートといえばバレンタイン・デーの象徴のようになってしまっています。
クリスマスもそうですが、キリスト教になじみの薄い日本では本来の意味が忘れられて、セールスに利用されがちのようですね。
2月14日のお弁当にチョコレートをご用意しております。この機会にどうぞご利用下さい。

旬の食材

2月が旬の野菜 : 芽キャベツ ・ 白菜 ・ 菜の花 ・ 大根 ・ かぶ

大根や白菜、かぶは水分が豊富な食材です。これらを食事の中に上手に取り入れることで、効率よく水分を補給することができます。更に大根は水分以外にも以下のような栄養素があります。
大根...消化を助ける働きがあり胃もたれなどに効果的です。葉の部分はビタミンやミネラル、特に体内でビタミンAに変わるβカロテンを多く含み、免疫力を高める働きがあります。
白菜・かぶ・大根は今月のメニューにも登場しますので、是非ご賞味ください♪


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2018年1月 ジョイフルランチ新聞

新年あけましておめでとうございます。
本年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社奥原商事

一年の計は元旦にあり

「一年の計は元旦にあり」といわれるように、日本人は一年の節目であるお正月を、ことのほか大切にしてきました。
お正月には年神様という新年の神様が各家庭に降りてくると考えられ、その幸運を授けてもらうためにさまざまな習慣が定着しました。

お正月に餅を食べるのは、平安時代に宮中で健康と長寿を祈願して行われた正月行事で「歯固めの儀」に由来します。
もともと餅は、ハレの日に神さまに捧げる神聖な食べ物でした。
又、餅は長く延びて切れないことから、長寿を願う意味も含まれています。
年神様に供えた餅を神棚から下ろしお供え物をいただくことで、一年の無病息災を祈る気持ちが込められています。

また、鏡餅の丸い形は人の魂(心臓)を模したものといわれ、昔の鏡が円形だったことから「鏡餅」と呼ばれるようになりました。
大小2つ重ね合わせるのは、月(陰)と日(陽)を表しており、福徳が重なって縁起がいいと考えられたからとも伝えられています。
普段何気なくしていることも、掘り下げると色々な意味や願いが込められている事に気づかされます。
こう言った文化を大切にしていきたいものです。

1月7日は七草粥の日

七草が入ったかゆを食べて、その年一年の無病息災を願う風習。
七種の若菜の生命力を吸収するとともに青菜の不足しがちな時期の古人の優れた知恵です。
七草粥は消化吸収がよく、正月のご馳走で疲れた胃腸を休め栄養補給をするという、実に理に叶った料理です。
1月7日に限らず、食べ過ぎや飲み過ぎの翌朝にぴったりですので健康の為に摂り入れてみるのも良いのではないでしょうか。

旬の食材

かぶ、白菜、水菜、山芋、鮟鱇、蛤、ヒラメ、フグ、みかん、etc...

正月はご馳走の食べ過ぎと寒さから疲れた胃腸を助ける為、消化酵素の多いと言われている山芋や納豆、お粥をうまく摂り入れましょう!
山芋のデンプン自体も大変消化がよく、一緒に食べた他の食べ物の消化も助けると言われています。



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2017年12月 ジョイフルランチ新聞

12月になり今年も残す所あとわずかとなりました。
忘年会など外食する機会が増える時期です。飲み過ぎには注意して1年を締めくくりましょう。

忘年会シーズン到来!二日酔い対策4カ条!

12月になり、忘年会のシーズンとなりました。
今月は飲みすぎによる二日酔いを予防するためのポイントをお伝えします!

1. 空腹時の飲酒を避ける!

空腹時に多量のお酒をいれると、血中アルコール濃度が急上昇していまい、身体に悪影響を与えます。
何か食べてから飲むようにしましょう。

2. つまみにはタンパク質を!

アルコールを分解するのは肝臓です。肝臓が働くエネルギー源がタンパク質です。
タンパク質豊富な豆腐や枝豆やチーズなどをつまみにしましょう。(食べ過ぎには注意。。)

3. お酒と一緒に水を飲む!

お酒を頼む時にはお水も一緒に頼みましょう。水を飲むことで血中アルコール濃度を抑えたり、胃や食道の粘膜を守ってくれます。

4. 時間をかけてゆっくりと!

肝臓は少しずつアルコールを分解していきます。それより早いスピードでお酒を飲んでしまうと早く酔いがまわってしまい、二日酔いの原因になります。

この時期は何かとからだに負担のかかる時期です。
健康で1年を終える為にも、これらの事を注意して過ごしましょう。

12月 旬の食材

カリフラワー・大根・レンコン・春菊・ごぼう・みかん


本年度のジョイフルランチ新聞は今号にて最後となります。
今年1年も大変お世話になりました。
来年度も変わらぬお引き立てと、より一層のご支援を賜りますよう
心よりお願い申し上げます。

皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。

(株)奥原商事

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