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2018年5月 ジョイフルランチ新聞

GWが終わり、日常の生活のリズムに無理なく戻すには・・・

この季節の気分転換には是非スパイス料理を!

5月に入り、優雅な連休を過ごした方も多いのではないでしょうか?
連休明け、日常の生活に戻っても気持ちまで切り換えるのはなかなか大変ですよね。

そんなときは、日々の食事にスパイスを加えて気分を変えてみてはいかがでしょうか。
スパイスと聞くと、カレー粉唐辛子などを思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん、それらもスパイスの一種です。
「カレーライスは食べるけど、他のスパイスを食べる習慣はないなぁ...」と思っている方!実は、もっと身近にスパイスは存在しているのです!

それは...生姜にんにくタマネギです。これらもスパイスの一種といわれています。
スパイスは料理の香りづけ以外にもそれぞれ身体にとって良い働きがあります。

生姜:身体を温める・免疫力を高める
にんにく:疲労回復・体力増強・滋養強壮
タマネギ:消化促進作用・便通を整える・コレステロールの吸収を抑える

気分をリフレッシュすると共に、身体にもいい効果があるなんてとても得した気分になりますよね!
スパイスの効果を感じながら、おいしく摂り入れてみてはいかがでしょうか。

5月29日はこんにゃくの日

1989年(平成元年)に全国こんにゃく協同組合連合会と財団法人日本こんにゃく協会が制定。
こんにゃくの種芋の植えつけが5月に行われることと、「こ(5)んに(2)ゃく(9)」と読む語呂合せから決められたそうです。
また、本格的な夏を迎える前に、こんにゃくの効用や機能性を再確認して健康に過ごして欲しいという願いも込められているようです。
こんにゃくは、低カロリーなうえに食物繊維が豊富で、体内の老廃物を外に出す働きがあり、昔からお腹の掃除をしてくれることが知られていて、「砂おろし」「砂払い」「胃のほうき」などと呼ばれていたようです。

旬の食材

旬の野菜:タケノコ・キャベツ・新ごぼう・じゃがいも・ふき・たらの芽

キャベツ・・・ビタミンC食物繊維が豊富な上に、キャベツ特有の栄養素ビタミンU(別名キャベジン)が多く含まれています。ビタミンUは胃腸薬にも使われるもので胃潰瘍を予防する等の働きがあると言われています。
生で食べやすいこの時期のキャベツを上手に摂り入れましょう。



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2018年4月 ジョイフルランチ新聞

4月は環境が変わりストレスを抱えやすい時期でもあります。

ストレスに強い身体作りには、ビタミンCを!

4月から新しい環境になり、慣れないことの連続でストレスを感じているという方も多いのではないでしょうか。ストレスといっても精神的なものだけに限りません。
不規則な生活睡眠不足喫煙などによっても、知らず知らずのうちに身体はストレスを受けているのです。

ストレスを受けると、身体は対抗するための抗ストレスホルモンを作り出します。
この抗ストレスホルモンを作るための材料の一つがビタミンCです。
いつもは大量に蓄えられているビタミンCが、抗ストレスホルモンを作るために激減しそこに更にストレスがかかると、抗ストレスホルモンを作り出すことができずに身体がストレスに対して抵抗力がなくなってしまうのです。

ビタミンCは、一度に大量に摂取しても体内に吸収される量は限られています
そのため毎日の食事の中でバランスよく摂り入れるのが理想的です。
今月の献立では、10日、19日、23日で使用するブロッコリーカリフラワーにはビタミンCが多く含まれています。
ストレスに負けない体づくりのためにも、是非ご賞味ください。

4月3日はいんげん豆の日

いんげん豆を中国から日本へ伝えたとされる隠元禅師が1673年(延宝元)4月3日に亡くなり、それにちなんでこの日をいんげん豆の日としました。
隠元禅師は1654年に中国から招来され京都・宇治に萬福寺を創建し、いんげん豆を普茶料理(ふちゃりょうり)いわゆる精進料理に使う材料として普及させました。

いんげん豆は若いサヤごと食べるものと、完熟した豆を食べるものがあり、白いんげん豆やうずら豆、とら豆はいんげん豆の仲間です。
さやいんげんは味にくせがないので幅広く料理に使えたり、ちょっとした彩りにしたりなどとても便利な野菜です。
種をまいてから3度収穫できることから三度豆とも呼びます。

旬の食材

4月が旬の野菜:新タマネギ・春キャベツ・菜の花・アスパラ・サヤエンドウ
菜の花・・・ビタミンCはほうれん草の3倍以上、むくみ予防に効くカリウムや不足しがちな鉄分などのミネラルも多く含む食材です。
その時期に人間が必要な成分を含む食材は、あたかも必要とされるのがわかっていたかのように必ずその時期の旬となって出てきます。
""とはとても奥深いものですね。



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2018年3月 ジョイフルランチ新聞

だいぶ寒さが和らぎ、過ごしやすい時期になってきました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので注意が必要です。

インフルエンザが落ち着くと、次は花粉症の季節の到来です。。

気温が上がるにつれて飛散し始める花粉
花粉症の人にとってはつらい季節になってきますが、飛散する花粉だけでなくこんな事にも注意が必要です。
「食物アレルギーの一種、果物アレルギー(口腔アレルギー症候群)に対する注意も必要です」
夏から秋は果物が豊富です。旬の果物は美味しく、水分、ビタミンの補給によい食物です。
ですが、花粉症の人は果物アレルギーを起こしやすいとの研究結果が出ているそうです。

花粉症の時期に花粉を含んだ空気を吸い込むと、のどの奥の痒みや痛みなどの違和感を感じますが、気をつけたいのは果物アレルギー(果物過敏症)です。
※口腔アレルギー症候群が正式名称だそうです。
口腔アレルギー症候群では、特定の果物(野菜)を口に入れると、花粉を吸い込んだ時と同じように、のどの奥、唇、舌の痒みや痛みを覚えます。
さらに吐き気や下痢などの消化器症状を起こしてしまい、花粉症ではあまり起きない喘息発作を起してしまう事もあるようですので気を付けましょう。

果物アレルギーと花粉症の関係

花粉症の人が果物アレルギーを起こしやすいのはなぜでしょうか?
その理由は花粉症を起す花粉アレルゲン(原因となる抗原)と特定の果物、野菜が持つアレルゲンが共通するためであるとされています。
その為、口から入ったアレルゲンと花粉症を起こす抗体が反応してアレルギー反応を引き起こすようです。

花粉と果物アレルギーの関係

■スギ・ヒノキ
トマト
■シラカバ
バラ科(リンゴ、モモ、サクランボ、ナシ、イチゴ、ウメなど)、キウイ、ニンジン、セロリ、クルミ
■ブタクサ
スイカ、メロン、キュウリ、バナナ
■カモガヤ
メロン、オレンジ、トマト、バナナ、セロリ、ジャガイモ
■ヨモギ
リンゴ、キウイ、ニンジン、セロリ

スギ花粉症ヒノキ花粉症の人ではトマトに対する注意が必要であったり、秋に多いブタクサ花粉症の人はウリ類(スイカ、メロン、キュウリ)に対する注意が必要といったように関係性があるようです。
同じ食材であっても、加熱する事で成分が変わり症状が出ないといった事もあるようです。
違和感があった場合には医療機関を受診するのがベストですね。
"健康はからだの内側から"毎日食するものを意識して摂り入れ、この時期を上手に乗り切りましょう!


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2018年2月 ジョイフルランチ新聞

2月になり立春も過ぎ、暦上では春の始まりですがまだまだ寒い日は続きます!
寒さ対策を忘れずに、引き続き体調管理を心掛けましょう。

ウィルスの感染を拡大しないよう対策しましょう。

この時期は空気が乾燥している為あらゆるウィルスが活性化し、風邪をひきやすい状態にあります。
なかでも"インフルエンザ"は会社内でも特に注意が必要ですね。
しかし意識して対策をしていても、感染してしまう可能性は拭いきれません。
ここで大切なのは、【感染経路をキチンと把握すること】です。
 
インフルエンザは、すでに感染している人の咳やくしゃみ、会話時に空気中に拡散されたウイルスを、鼻腔や気管など気道に吸入することで感染します
感染の多くは、この「飛沫感染」によるものが多いとされています。

また、ドアノブなどについたウイルスへの接触により、鼻や口などの粘膜や傷口などを通して感染する「接触感染」も気をつけなくてはいけません。
どちらの例も共通している事は、"手洗い、うがいをする頻度を増やす事"である程度防ぐことができるという事です。
外からウィルスを持ち込まない様、共用部などの接触部分が日々消毒してある事がベストですが、自分自身で意識を持ち、自らで体内に取り込まないようにするのが何よりの予防になります。

2月14日はバレンタインデー

女性が男性にチョコレートを贈るのは日本独自の習慣です。欧米では恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈るそうですね。
では、チョコレートはどこから出てきたかというと、1958年に東京都内のデパートで開かれたバレンタイン・セールで、チョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりだそうです。知ってましたか?
そして、今ではチョコレートといえばバレンタイン・デーの象徴のようになってしまっています。
クリスマスもそうですが、キリスト教になじみの薄い日本では本来の意味が忘れられて、セールスに利用されがちのようですね。
2月14日のお弁当にチョコレートをご用意しております。この機会にどうぞご利用下さい。

旬の食材

2月が旬の野菜 : 芽キャベツ ・ 白菜 ・ 菜の花 ・ 大根 ・ かぶ

大根や白菜、かぶは水分が豊富な食材です。これらを食事の中に上手に取り入れることで、効率よく水分を補給することができます。更に大根は水分以外にも以下のような栄養素があります。
大根...消化を助ける働きがあり胃もたれなどに効果的です。葉の部分はビタミンやミネラル、特に体内でビタミンAに変わるβカロテンを多く含み、免疫力を高める働きがあります。
白菜・かぶ・大根は今月のメニューにも登場しますので、是非ご賞味ください♪


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2018年1月 ジョイフルランチ新聞

新年あけましておめでとうございます。
本年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社奥原商事

一年の計は元旦にあり

「一年の計は元旦にあり」といわれるように、日本人は一年の節目であるお正月を、ことのほか大切にしてきました。
お正月には年神様という新年の神様が各家庭に降りてくると考えられ、その幸運を授けてもらうためにさまざまな習慣が定着しました。

お正月に餅を食べるのは、平安時代に宮中で健康と長寿を祈願して行われた正月行事で「歯固めの儀」に由来します。
もともと餅は、ハレの日に神さまに捧げる神聖な食べ物でした。
又、餅は長く延びて切れないことから、長寿を願う意味も含まれています。
年神様に供えた餅を神棚から下ろしお供え物をいただくことで、一年の無病息災を祈る気持ちが込められています。

また、鏡餅の丸い形は人の魂(心臓)を模したものといわれ、昔の鏡が円形だったことから「鏡餅」と呼ばれるようになりました。
大小2つ重ね合わせるのは、月(陰)と日(陽)を表しており、福徳が重なって縁起がいいと考えられたからとも伝えられています。
普段何気なくしていることも、掘り下げると色々な意味や願いが込められている事に気づかされます。
こう言った文化を大切にしていきたいものです。

1月7日は七草粥の日

七草が入ったかゆを食べて、その年一年の無病息災を願う風習。
七種の若菜の生命力を吸収するとともに青菜の不足しがちな時期の古人の優れた知恵です。
七草粥は消化吸収がよく、正月のご馳走で疲れた胃腸を休め栄養補給をするという、実に理に叶った料理です。
1月7日に限らず、食べ過ぎや飲み過ぎの翌朝にぴったりですので健康の為に摂り入れてみるのも良いのではないでしょうか。

旬の食材

かぶ、白菜、水菜、山芋、鮟鱇、蛤、ヒラメ、フグ、みかん、etc...

正月はご馳走の食べ過ぎと寒さから疲れた胃腸を助ける為、消化酵素の多いと言われている山芋や納豆、お粥をうまく摂り入れましょう!
山芋のデンプン自体も大変消化がよく、一緒に食べた他の食べ物の消化も助けると言われています。



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2017年12月 ジョイフルランチ新聞

12月になり今年も残す所あとわずかとなりました。
忘年会など外食する機会が増える時期です。飲み過ぎには注意して1年を締めくくりましょう。

忘年会シーズン到来!二日酔い対策4カ条!

12月になり、忘年会のシーズンとなりました。
今月は飲みすぎによる二日酔いを予防するためのポイントをお伝えします!

1. 空腹時の飲酒を避ける!

空腹時に多量のお酒をいれると、血中アルコール濃度が急上昇していまい、身体に悪影響を与えます。
何か食べてから飲むようにしましょう。

2. つまみにはタンパク質を!

アルコールを分解するのは肝臓です。肝臓が働くエネルギー源がタンパク質です。
タンパク質豊富な豆腐や枝豆やチーズなどをつまみにしましょう。(食べ過ぎには注意。。)

3. お酒と一緒に水を飲む!

お酒を頼む時にはお水も一緒に頼みましょう。水を飲むことで血中アルコール濃度を抑えたり、胃や食道の粘膜を守ってくれます。

4. 時間をかけてゆっくりと!

肝臓は少しずつアルコールを分解していきます。それより早いスピードでお酒を飲んでしまうと早く酔いがまわってしまい、二日酔いの原因になります。

この時期は何かとからだに負担のかかる時期です。
健康で1年を終える為にも、これらの事を注意して過ごしましょう。

12月 旬の食材

カリフラワー・大根・レンコン・春菊・ごぼう・みかん


本年度のジョイフルランチ新聞は今号にて最後となります。
今年1年も大変お世話になりました。
来年度も変わらぬお引き立てと、より一層のご支援を賜りますよう
心よりお願い申し上げます。

皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。

(株)奥原商事

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2017年11月 ジョイフルランチ新聞

そろそろ本格的な冬に突入していきます。
早めの対策で、上手にその季節の良さを満喫しましょう。

この時期は空気の乾燥に注意しましょう!

秋から冬にかけ空気が乾燥し、湿度が下がると肌から水分が蒸発し乾燥してきます。
乾燥は風邪などをひきやすくなるだけではなく、肌にとっても大敵です。
健康な状態を持続させる為には、からだを潤す食べ物を積極的に摂取し、からだの内側からも栄養を取り入れるようにするのが大切です。

以下の食材が効果的です。
・肌を潤すビタミンA(レチノール・カロテン) → 緑黄色野菜やレバーなど
・角質層の水分を守るセラミド → 大豆、ヨーグルトなど
・かさつきを予防する良質な脂質 → 肉類や植物油など

また、空気が乾燥すると埃が舞い上がり、ウイルスの飛沫を吸い込みやすくなります。
夏の冷房など気温変化で疲れてしまったからだがついていけず免疫力が低下
そんな時に疲れやストレス、栄養不足などで体力が落ちると、ウイルスの感染力に負けてしまいます。
この時期はこれらを意図的に摂取しからだの内側からも乾燥を予防しましょう!

11月11日は鮭の日

鮭という感じは魚へんに「圭」と書きます。その形が「十一十一」と書く事から記念日として制定されました。
鮭の美しい赤い色は、カロチノイド色素のアスタキサンチンで、体内に吸収されるとビタミンA効果を発揮します。血栓を予防するEPAを豊富に含み胃腸を温め気力を増進させる働きを持っており、北海道の郷土料理「石狩鍋」はからだの芯から温まるため、冷え症の人には特におすすめです。
第二週の魚弁当は鮭の塩焼きをご用意しております。この機会にどうぞご利用下さい。

11月 旬の食材のご紹介

カリフラワ―、ブロッコリー、ごぼう、山芋、えのきだけ、りんご、ホタテ

11月は胃腸の働きを高め体を温める根菜類が旨味を増してくる季節です。
えのきだけはビタミンB2が脂肪分解に働き、さらに低カロリーのためダイエットに向いている食材の一つです。
また、葉酸が貧血予防にも働きますので上手に摂り入れましょう。


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2017年10月 ジョイフルランチ新聞

10月に入り風に冷たさを感じる季節になりました。
美味しい「旬の物を食べる」などして、秋を感じてみてはいかがでしょうか。

夏が終わると今度は秋バテに注意が必要です!!

夏の暑さが和らぎ、ようやく夏バテともおさらばできると思いきや、なぜか疲れが抜けない。。。
そんな症状があったら「秋バテ」かもしれません。
夏の疲れが溜まって体力を消耗し、それがもとになって自律神経の乱れや血の巡りが悪くなって起こるもので、食欲不振寝不足めまい立ちくらみ頭がすっきりしない微熱が続くといった症状となって現れるようです。

夏の終わりから秋にかけては日中は暑くても、朝晩は気温が下がって冷えやすくなっています。
この時期は、からだを冷す食事から温める食事に切り替えましょう。
温かいスープ根菜類を意識して摂るとよいとされています。

弊社今月のお弁当に、根菜類を使ったメニューや、旬のかぼちゃ等を使ったメニューが登場致します。
上手に摂り入れて、からだの内側から健康になりましょう。

10月は健康保険組合連合会が定めた「健康強化月間」です

健康の保持・増進を図り、さらに全国民の健康意識を高め、健康寿命を延ばすことを目的として定められたものですが、食生活に限った事だけでなく運動や禁煙に関する事も項目に挙げられています。

食に関しては、生活習慣病予防のためには野菜を上手に摂り入れることがとても大切です。
1日350g以上の摂取が理想とされていますが、意識しないとこの数字には及ばないと思います。
弊社お弁当も毎日様々な野菜を使用しておりますので、上手に摂り入れ健康の保持・増進を図りましょう。

10月 旬の食材のご紹介

かぼちゃ、キノコ類、かつお、いくら、くり、りんご、あずき、ピーナッツ

かぼちゃは、β-カロテン(ビタミンA)が豊富なほか、さまざまな栄養をバランスよく含んだ食材です。
ビタミンAが風邪、C型肝炎などの感染症やガンといった免疫力低下によって発症する病気の抑制に効果的であることで注目されています。
またβ-カロテンには、粘膜などの細胞を強化して、免疫力を高める働きもあります。 免疫力が高まると、外から体内に侵入してくる有害な細菌やウイルスを撃退するだけではなく、抗がん作用も高まります。 この時期にふさわしい、まさに万能食材ですね。


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2017年4月のジョイフルランチ新聞

 

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