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2019年2月 ジョイフルランチ新聞

空気が乾燥しています!適度な潤いを心掛けましょう。

インフルエンザが例年以上に流行しています!!

インフルエンザ、ノロウィルス等の感染症をからだに取り込まない方法は、手洗いが重要であるという事を以前にも紹介しましたが、それと同時に正しいうがいをする事で感染をより抑える事ができます。

正しいうがい方法
①水を口に含み口を閉じグチュグチュをしながら洗い流す。

②もう一度水を含み、上を向いて喉の奥でガラガラうがい。

③10~15秒したら吐き出す。
これを最低3回繰り返します。

風邪を予防する為のうがいは、水でじゅうぶん効果的だそうです。
ある研究チームの臨床実験では、うがい薬でうがいするより水でのうがいの方が風邪予防には効果があると認められています。
もともとある常在菌まで殺菌してしまう事などが原因ではないかと考えられているようです。

うがい薬も医師の指導のもと、上手に使い分けないと効果がないということでしょうね。
外から帰ったら手洗い、うがいを正しく上手におこないこの時期を乗り切りましょう。

2月14日はバレンタインデー

今やハロウィンに人気を奪われつつあるバレンタインデー
ではいったい何の日なのかご存知でしょうか。

西暦3世紀頃のローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、若者が戦争へ争いに行きたがらない理由は、愛する家族や恋人を故郷に残すことを躊躇する気持ちにあると確信し、結婚を禁止してしまいました。

キリスト教司祭のウァレンティヌスはかわいそうな兵士たちのこと想い、内緒で結婚式を執り行っていました。そのことがやがて皇帝の耳にも入り、怒った皇帝は法を無視したウァレンティヌスに罪を認めさせ、二度とそのようなことがないように命令しました。

しかし、ウァレンティヌスはそれに従わなかったため、処刑されてしまいました。
以降、毎年2月14日はウァレンティヌスが処刑された日として国民でお祈りをするようになったそうです。
以上、ちょっとした豆知識でした。。

旬の食材

旬の野菜:キャベツ・白菜・大根・小松菜・水菜・ほうれん草・りんご・キウイetc...

大根→大根にはジアスターゼと言うでんぷん分解酵素が多く含まれており、その為消化を助け、胃酸過多、胃もたれや、胸やけなどに効果があるそうです。
葉の部分には、ビタミンCやE、カリウム、カルシウムを多く含んでいます。
β-カロテンかなり多いです。こう見るともう捨てられなくなりますね。



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2018年12月 ジョイフルランチ新聞

今年も残す所あとわずかとなりました。忘年会など外食する機会が増える時期です。
暴飲暴食には注意して、体調管理には注意しましょう。


平成最後の年越しを健康で迎えましょう。

何かと肝臓を酷使する忘年会のシーズン到来です。。
飲みすぎによる二日酔いを予防するためのポイントをおさらいしましょう!

1.空腹時の飲酒を避ける!

空腹に多量のお酒をいれると、血中アルコール濃度が急上昇していまい、身体に悪影響を与えます。何か食べてから飲むようにしましょう。

2.つまみにはタンパク質を!

アルコールを分解するのは肝臓です。肝臓が働くエネルギー源がタンパク質です。
豆腐や枝豆やチーズなどをつまみにしましょう。(食べ過ぎはNG)

3.お酒と一緒に水を飲む!

お酒を頼む時にはお水も一緒に飲みましょう
水を飲むことで血中アルコール濃度を抑えたり、胃や食道の粘膜を守ってくれます。

4.時間をかけてゆっくりと!

肝臓では少しずつアルコールを分解していきます。
早いスピードでお酒を飲んでしまうと早く酔いがまわってしまい、二日酔いの原因になります。

旬の食材

旬の野菜:かぶ、みかん、大根、りんご、鱈、白菜、キャベツ、春菊、レンコン

みかん→冬といえばみかんですね。
成人1日当たりビタミン所要量(50㎎)をみかんMサイズ2個で摂る事ができます。

キャベツ→ビタミンU(キャベジン)という珍しい成分を含んでおり胃腸薬の名前に使われるほど潰瘍の治療に効果が高いと言われています。
上手に摂り入れて、新しい年を迎えましょう。


本年度のジョイフルランチ新聞は今号にて最後となります。
今年1年も大変お世話になりました。
来年度も変わらぬお引き立てと、より一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。

(株)奥原商事


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2018年11月 ジョイフルランチ新聞

朝晩は日中との気温差が大きい為、体調管理を万全にしましょう。


この時期は乾燥にもじゅうぶん注意が必要です。


この時期旬の野菜でもあるほうれん草。貧血予防に効果的な食材ですが、貧血以外にもたくさんの体に良い効能があるのです。
今回はそんなほうれん草の効能についてご紹介していこうと思います。

ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEといったビタミン類がたくさん含まれています。
可食部100gで一日分のビタミンAを摂取することができるほどだと言われています。
また、ほうれん草に含まれるカリウムには塩分を体外へ排出するという働きがあり、そのため高血圧を予防したり、むくみを予防したりといった効果があります。
ほうれん草に含まれるビタミンCには抗酸化作用があるため、血管の酸化を防ぐことで動脈硬化の予防ができます。

その他、血管系の病気である脳梗塞や心筋梗塞などの予防にもつながります。
高血圧や動脈硬化といった生活習慣病予防にも効果抜群の野菜です。

これは以外だったのですが、ほうれん草は油で炒めることが良いようです。
ほうれん草に含まれる、βカロテンとビタミンEは油を一緒に摂ることによって栄養素の吸収率とその効能があがるためだと言われています。
油で炒めて食べるのもおすすめですね。
ただ、注意しなくてはならないのが、ほうれん草にはシュウ酸(アク)が含まれており、シュウ酸を摂りすぎると尿管結石などの原因となってしまうようです。
その為1日に100~200g食べる場合は問題ないとされています。
しっかり茹でてアク抜きして食べましょう。

28日は(2=に 8=わ とり)で鶏の日だそうです。

鶏肉には、エネルギー源になる飽和脂肪酸と、コレステロールを減少させる不飽和脂肪酸がバランスよく含まれています。
鶏肉の不飽和脂肪酸の含有量は、牛肉や豚肉に比べても多く、酸化しにくく悪玉コレステロール(LDL)の減少効果もある一価不飽和脂肪酸は、特に豊富に含まれているようですよ。
弊社の日替わりメニューの8日、13日、20日、27日に鶏肉を使ったメニューをご用意しております。是非ご賞味下さい。

旬の食材

旬の野菜:かぶ、ほうれん草、レタス、れんこん、だいこん、こんにゃく、ゆず、キウイ

れんこん→レモンに匹敵するビタミンC
レンコンにはレモンに匹敵すると言われるほどのビタミンCが含まれています。
免疫力を高めて風邪の予防にも役立ちますし、なんといっても美肌効果
コラーゲンの生成を助ける働きもあるので、肌のハリを保つのにも一役買っています。
ビタミンCは水溶性のビタミンでカラダの中に溜めておけないので、継続して摂る必要があります。


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2018年10月 ジョイフルランチ新聞

気が付けば夏が過ぎ去り、風に冷たさを感じる時期になってきました。


食欲の秋、旬の食材を上手に摂り入れましょう。

今回は秋の旬の食材の王道『さつまいも』についてご紹介していきます。

●加熱しても残るビタミンC
風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるビタミンCを含んでいますが、サツマイモの場合、ジャガイモと同じく、でんぷんに守られて加熱しても壊れにくいそうです。

●食物繊維
サツマイモに含まれる食物繊維は、100gに対する比率はそれほど多くは無いのですが、他の野菜に比べ食べる重量が多くなる場合が多いので、効率よく沢山の食物繊維を摂る事が出来ます。

●ヤラピンによる便秘改善
生のサツマイモを切ると断面から白いミルク状の液体が滲み出してきます。
この白い液体がヤラピンという成分で、古くから緩下剤としての効果があることで知られています。
また、サツマイモには上記のように効率よく食物繊維をとることが出来るので、この両方の相乗効果によって便秘の改善効果が期待できるようです。

●カリウムを豊富に含んでいます
カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。
また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。
逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起こすそうです。

●ビタミンEも含んでいます
抗酸化作用があり、体内の活性酸素を減らします
25日の弊社レディース弁当にさつまいもを使った料理が登場します。食欲の秋を堪能しましょう。

10月は健康強化月間

以前にも取り上げましたが、10月は健康保険組合連合会が定めた「健康強化月間」です。
健康の保持・増進を図り、さらに全国民の健康意識を高め、健康寿命を延ばすことを目的として定められたものですが、食生活に限った事だけでなく運動や禁煙に関する事も項目に挙げられています。

食に関しては、生活習慣病予防のためには野菜を上手に摂り入れることがとても大切です。
1日350g以上の摂取が理想とされていますが、意識しないとこの数字には及ばないと思います。
弊社お弁当も毎日様々な野菜を使用しておりますので、上手に摂り入れ健康の保持・増進を図りましょう。

旬の食材

旬の野菜: かぼちゃ、キノコ類、じゃがいも、さつまいも、さんま、りんご、、etc

●柿はビタミンAとCが豊富です
どの品種にもペクチン、βカロテンをはじめβ-クリプトキサンチン、ゼアキサンチン、リコピンなどのカロテノイド、ビタミンCを多く含みます
ビタミンCは柿1個で一日の必要量をほぼまかなえるくらい含んでいるそうです。
疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果があるそうですよ。


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2018年9月 ジョイフルランチ新聞

まだまだ残暑が厳しい毎日です。体調管理を万全にしましょう。

秋は実りの季節。美味しいものがたくさん♪

食欲の秋です。何気なく食べるだけでなく、どんな効能があるのか知ることでより食へのありがたみを感じながら、よりおいしく感じることができます。
秋が旬の食材は、医学的に見ても優れた食材が多いようです。
今回はそんな秋の味覚についてご紹介します。

① 柿
ビタミンCが豊富で、大き目の柿一つ成人が一日に必要なビタミンCが摂れてしまいます。
ビタミンAや食物繊維も豊富なので、高血圧の予防にも効果があると言われています。
また、お酒の酔い覚ましに良いと言われていますので、悪酔いする方は試してみてはいかがでしょうか。

② さつまいも
秋の食材の定番中の定番ですね。
ビタミンCやビタミンEは玄米の2倍と言われてます。
さつまいもは消化器系の働きを高めて胃腸を丈夫にする効果があります。
夏に冷たいものを食べ過ぎて胃腸の弱ってる方などは積極的に摂り入れてみましょう。
また、ベータカロチンやプロテアーゼ阻害物質と言うのが、肺がん予防に役立つといわれてるようです。
弊社のお弁当でも、19日にさつまいもを使った食材が登場します。是非ご賞味下さい。

9月19日は十五夜の日

お月見と言えば【十五夜】を連想する方が多いかと思います。(今年は9月19日です。)
十五夜は秋の美しい月を観賞しながら収穫に感謝する行事とし【中秋の名月】と呼ばれています。

では、【十三夜】はご存じでしょうか??
こちらは十五夜のあとに巡ってくる十三夜をさします。(今年は10月17日です。)
【十三夜】は十五夜と違い、日本でうまれた風習だといわれており、栗や豆の収穫祝いでもあります。
お月見をする際は月見だんご(13個または3個)、すすき、栗や豆などの収穫物を備えて楽しみましょう。

旬の食材

旬の野菜:茄子、さつまいも、さといも、椎茸、しめじ、カツオ、さんま、プルーンetc......

秋と言えばさんまがおいしいですよね。
特にタンパク質が良質で、牛肉やチーズより質が優れていると言われています。
そして胃腸が温まり、疲労回復効果もあるので夏で疲れた体を戻すには適した食材と言えるので、おいしく摂り入れましょう。



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2018年8月 ジョイフルランチ新聞

8月に入り暑い日々が続いています。こまめな水分補給を意識して熱中症にはじゅうぶん注意しましょう。

胃腸を健康にして残暑を乗り切りましょう!

今年の夏は猛暑日が多く、もう既にバテ気味の方もいるかもしれません。
せめて胃腸だけは健康にして、この残暑を乗り切りましょう!

◇ 食欲不振
暑い日が続くと食欲が落ちたり、脂っこいものが食べられなかったりする事が多くなります。
その原因は水分の摂り方を気を付ける事で解消できるようです。
一度に大量摂取した水分は吸収が間に合わず、胃に溜まってしまい胃液を薄めることになります。
胃液が薄まってしまうと消化する力も弱まり、胃もたれに繋がってしまうようです。

◇ 下痢
夏は下痢の症状を起こしやすい季節でもあります。特に男性は女性よりもお腹を下しやすいと言われています。
その一つの原因とされているのが偏食です。暑い日が続くと食欲が落ちる為、なんとなく毎日同じようなものばかり食べてしまいますよね。それが偏食に繋がってしまいます。
色々な食材をバランスよく食べることが、胃腸を健康に保つためには必要です。
ジョイフルランチのお弁当は日替わりで、毎日色々な食材をバランスよく食べることができます。
胃腸の為にも、ジョイフルランチのお弁当を是非ご賞味ください♪

8月31日は野菜の日

こちらでも何度か取り上げていますが、毎年8月31日は(8=や 3=さ 1=い)の日です。
夏は暑さで食欲が落ち、体調不良につながりやすい時期です。
そんな時は下記の旬の食材でも記載してある野菜が、夏バテした身体に必須の栄養素を多く含んでいます。
上手に摂り入れ、この時期を健康に過ごしましょう

旬の食材

旬の野菜:枝豆・オクラ・かぼちゃ・キャベツ・きゅうり・ズッキーニ・茄子等

夏の野菜といえばビタミンCカロチンが豊富で美容やカゼの予防に効くかぼちゃ。
老化防止に効くと言われているリコピンが豊富なトマト
がんの予防にも良いと言われるポリフェノールが豊富なナス
きゅうりに含まれるカリウムには体内の不要な塩分を排出し、血圧を正常に保つ作用があります。



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2018年7月 ジョイフルランチ新聞

本格的な夏の到来です。熱中症には注意しましょう。

連日暑い日が続いてます。しっかりとした体調管理が必要です。

今年も各地で猛暑日が続いて、身体にも大変負担が掛かる時季です。
何事も体の中から健康にし、うまく栄養を摂り入れる事で夏バテを回避する事ができます。

では、そもそも夏バテが起こる原因はいったい何なのでしょうか。
その原因の1つにビタミンB1の不足が考えられます。

この栄養素が体内に足りないとエネルギーを上手く作れなくなると同時に汗や尿と一緒に排泄されやすくなってしまいます。
このビタミンB1が豊富に含まれるとされる食品の代表は豚肉なんです。
なんと牛肉の10倍以上も含有されていると言われています。

沖縄で暑い夏を乗り越えることができるのは、豚肉を食す事が多いおかげとも言われています。
弊社で日替わり丼として豚肉を使った丼を用意しております。
上手に摂り入れて、暑い夏を乗り切りましょう

土用の丑の日の始まり

ウナギを食べる習慣が一般にも広まったのは1700年代後半、江戸時代でした。丑(うし)のうから始まる食べ物が良いとされる事からウナギを食べる日となったようです。
それと合わせて、一説によれば「夏に売り上げが落ちる」と鰻屋から相談を受けた蘭学者の平賀源内が、店先に「本日丑の日 土用の丑の日 うなぎの日 食すれば夏負けすることなし」という看板を立てたら大繁盛したことで、ほかのウナギ屋もマネするようになったとか。
完全に商品戦略で立てられた日という事ですね。

ウナギにはビタミンAやビタミンB群など、疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含まれています。夏バテ防止にはピッタリの食材なので、今となっては貴重な鰻を堪能するのも良いのではないでしょうか。

旬の食材

旬の野菜:アジ、ウナギ、シジミ、オクラ、きゅうり、冬瓜、ナス、トマト、モロヘイヤ、スイカetc

スイカ→90%が水分から出来ているため利尿作用が高いことで知られるスイカですが、実はトマトに含まれているリコピン。アンチエイジングなどに高い効果があるとされているものですが、その含有量がスイカの方が豊富に含まれているようです。
この夏はおいしくスイカを食べて、デトックス&アンチエイジングをしてみては、いかがでしょうか。



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2018年6月 ジョイフルランチ新聞

あっという間に梅雨入り、そしてさっそく中休み。。

本格的な夏を迎える前に体調を整えましょう。

先日梅雨入りが発表されましたが、さっそく梅雨の中休み
日々気温の変動が激しく体調を崩しやすいので、今から体力をつけて暑い季節に負けないようにしましょう。

そんな中でも、梅雨の時期は体調不良を感じる方も多いですよね。
その原因の一つといわれているのが体温調節の難しさです。
不安定な天候によるものに加え、電車やオフィスでの冷房による温度差もあって、知らないうちに身体に負担がかかって体調を崩してしまうことが多いのです。
暑いからといって冷たいものばかりを摂取するのも、胃腸を弱らせることになり、夏場食欲が出ないことにもつながります。

この時期に1番大切なのは、栄養のある旬の食材を上手に摂り入れることです。
症状が出る前にしっかりと意識して食事をし栄養を摂り入れ、万全の状態で夏を迎えましょう。

6月18日はおにぎりの日

石川県旧鹿西(ろくせい)町の竪穴式住居跡の遺跡から、日本最古のおにぎりの化石が発見された事で、鹿西町が制定しました。
6月になったのは(ろくせい町の6)から。
ちなみに毎月18日が米食の日なのは「米」という漢字が「十」と「八」に分解できるからで、1978年10月に三重県が制定しています。
おにぎりやお米に関する記念日が多いことからも日本人にとってなくてはならない存在だということがわかりますね。

旬の食材

旬の野菜:オクラ、アスパラ、いんげん、にんにく、レタス、生姜

いんげん・・・カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富です。
カルシウムやマグネシウムにはイライラ防止などの精神安定効果、鉄分からは貧血の予防効果が期待できます。
ビタミンB1、食物繊維も多く栄養的にも美容的にも優秀な緑黄色野菜です。
今月の5日、18日、29日のお弁当にも登場しますので、是非ご賞味ください。



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2018年5月 ジョイフルランチ新聞

GWが終わり、日常の生活のリズムに無理なく戻すには・・・

この季節の気分転換には是非スパイス料理を!

5月に入り、優雅な連休を過ごした方も多いのではないでしょうか?
連休明け、日常の生活に戻っても気持ちまで切り換えるのはなかなか大変ですよね。

そんなときは、日々の食事にスパイスを加えて気分を変えてみてはいかがでしょうか。
スパイスと聞くと、カレー粉唐辛子などを思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん、それらもスパイスの一種です。
「カレーライスは食べるけど、他のスパイスを食べる習慣はないなぁ...」と思っている方!実は、もっと身近にスパイスは存在しているのです!

それは...生姜にんにくタマネギです。これらもスパイスの一種といわれています。
スパイスは料理の香りづけ以外にもそれぞれ身体にとって良い働きがあります。

生姜:身体を温める・免疫力を高める
にんにく:疲労回復・体力増強・滋養強壮
タマネギ:消化促進作用・便通を整える・コレステロールの吸収を抑える

気分をリフレッシュすると共に、身体にもいい効果があるなんてとても得した気分になりますよね!
スパイスの効果を感じながら、おいしく摂り入れてみてはいかがでしょうか。

5月29日はこんにゃくの日

1989年(平成元年)に全国こんにゃく協同組合連合会と財団法人日本こんにゃく協会が制定。
こんにゃくの種芋の植えつけが5月に行われることと、「こ(5)んに(2)ゃく(9)」と読む語呂合せから決められたそうです。
また、本格的な夏を迎える前に、こんにゃくの効用や機能性を再確認して健康に過ごして欲しいという願いも込められているようです。
こんにゃくは、低カロリーなうえに食物繊維が豊富で、体内の老廃物を外に出す働きがあり、昔からお腹の掃除をしてくれることが知られていて、「砂おろし」「砂払い」「胃のほうき」などと呼ばれていたようです。

旬の食材

旬の野菜:タケノコ・キャベツ・新ごぼう・じゃがいも・ふき・たらの芽

キャベツ・・・ビタミンC食物繊維が豊富な上に、キャベツ特有の栄養素ビタミンU(別名キャベジン)が多く含まれています。ビタミンUは胃腸薬にも使われるもので胃潰瘍を予防する等の働きがあると言われています。
生で食べやすいこの時期のキャベツを上手に摂り入れましょう。



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2018年4月 ジョイフルランチ新聞

4月は環境が変わりストレスを抱えやすい時期でもあります。

ストレスに強い身体作りには、ビタミンCを!

4月から新しい環境になり、慣れないことの連続でストレスを感じているという方も多いのではないでしょうか。ストレスといっても精神的なものだけに限りません。
不規則な生活睡眠不足喫煙などによっても、知らず知らずのうちに身体はストレスを受けているのです。

ストレスを受けると、身体は対抗するための抗ストレスホルモンを作り出します。
この抗ストレスホルモンを作るための材料の一つがビタミンCです。
いつもは大量に蓄えられているビタミンCが、抗ストレスホルモンを作るために激減しそこに更にストレスがかかると、抗ストレスホルモンを作り出すことができずに身体がストレスに対して抵抗力がなくなってしまうのです。

ビタミンCは、一度に大量に摂取しても体内に吸収される量は限られています
そのため毎日の食事の中でバランスよく摂り入れるのが理想的です。
今月の献立では、10日、19日、23日で使用するブロッコリーカリフラワーにはビタミンCが多く含まれています。
ストレスに負けない体づくりのためにも、是非ご賞味ください。

4月3日はいんげん豆の日

いんげん豆を中国から日本へ伝えたとされる隠元禅師が1673年(延宝元)4月3日に亡くなり、それにちなんでこの日をいんげん豆の日としました。
隠元禅師は1654年に中国から招来され京都・宇治に萬福寺を創建し、いんげん豆を普茶料理(ふちゃりょうり)いわゆる精進料理に使う材料として普及させました。

いんげん豆は若いサヤごと食べるものと、完熟した豆を食べるものがあり、白いんげん豆やうずら豆、とら豆はいんげん豆の仲間です。
さやいんげんは味にくせがないので幅広く料理に使えたり、ちょっとした彩りにしたりなどとても便利な野菜です。
種をまいてから3度収穫できることから三度豆とも呼びます。

旬の食材

4月が旬の野菜:新タマネギ・春キャベツ・菜の花・アスパラ・サヤエンドウ
菜の花・・・ビタミンCはほうれん草の3倍以上、むくみ予防に効くカリウムや不足しがちな鉄分などのミネラルも多く含む食材です。
その時期に人間が必要な成分を含む食材は、あたかも必要とされるのがわかっていたかのように必ずその時期の旬となって出てきます。
""とはとても奥深いものですね。



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