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2019年9月 ジョイフルランチ新聞

この時期は一日の気温の差が大きく、体の疲れがでやすい季節です。

不足しがちな栄養をしっかり摂取し乗り切りましょう。

今ではこの時期にもっと摂取すべき栄養素は何なのでしょうか
不足しがちな栄養素を知って、普段から積極的に摂取するように心掛けましょう。

食物繊維
食物繊維は腸内環境を整えるだけでなく、生活習慣病予防の為にも是非摂取したい栄養です。
食物繊維を多く含む食材・・・インゲン豆・納豆・ごぼう・ひじき・干ししいたけ

カルシウム
カルシウムは骨や歯の材料でもあり、神経の伝達を助ける働きもあります。
カルシウムを多く含む食材・・・乳製品・ごま・ひじき・桜海老・切り干し大根・小松菜

ビタミンB1
摂った糖質をエネルギーに変えるために欠かせない。
うなぎ、豚肉、鯛、ぶり、大豆、モロヘイヤ、玄米、ほうれん草、ごまなど

食物繊維、カルシウムの豊富なひじきを使ったメニューが弊社弁当メニューに登場します。
上手に摂り入れ、健康に乗り切りましょう。

9月15日はひじきの日

ひじきを食べると長生きをする」と言われていることから、当時の「敬老の日」であったこの日に制定したようです。
これからの超高齢化社会に向け、単に寿命が延びるだけでなく健康に長生きしていくことが大切であるとの考えから「ひじきをもっと食べて健康に長生きしてほしい」との願いが込められている。
ヒジキ(鹿尾菜・羊栖菜)は、褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の1種であり、カルシウム・鉄分などのミネラル、食物繊維が豊富。

旬の食材

えだまめ・まつたけ・オクラ・栗・梨・ぶどう・男爵・かぼちゃ
かぼちゃ・・・ビタミンやカルシウム、鉄などをバランスよく含んだ、とても栄養価の高い緑黄色野菜です。中でも多く含まれるビタミンAは、病気などから身を守るために必要な"免疫力"を高める働きが注目されています。



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2019年7月 ジョイフルランチ新聞

そろそろ梅雨も明け、夏の到来です。
体調管理を心掛け、夏バテにはじゅうぶん気を付けましょう。

この時期の水分補給はこまめに摂取事が重要です。

この時期に1番大切なのは、栄養のある旬の食材を上手に摂り入れることです。
症状が出る前にしっかりと意識して必要な栄養を摂り入れ、万全の状態で夏を迎えましょう。

では、この時期に必要な栄養素はいったい何なのでしょうか。
今回はその必要な栄養素を多く含む食材についてご紹介します。

"キュウリ"には、夏場、汗をかいて不足しがちな水分とカリウムが多く含まれています。
ビタミンCを壊してしまう酵素が含まれていますが、酢に酵素の働きを抑える作用があるので、酢の物で食べれば効率よくビタミンCも取れますよ。
"トマト"には、抗酸化作用のあるビタミンAとCがたっぷり。
ビタミンEと一緒に取ることでより強力な抗酸化作用が期待できるので、ビタミンEが豊富なオリーブオイルを使って調理するのがベストです。
"ゴーヤ"には、ビタミンCを豊富に含む他に、ビタミン、ミネラルをバランスよく含みます。
夏場に汗とともに失われ易いカリウムも多く、むくみを解消し滞った代謝を促進します。
特有の苦み成分は、食欲を刺激して夏バテ予防に働きかけます。
苦味が気になるようなら、白い綿の部分をしっかり取ったり塩もみすることで気にならなくなります。
ゴーヤチャンプルーのように、お肉の脂やタンパク質と一緒に調理すると苦味もやわらぎお勧めですよ。
弊社のお弁当に、夏野菜を使ったメニューをご用意しております。
美味しく摂り入れ、夏を乗り切りましょう。

7月30日は梅干の日

梅干しを食べれば「難(7)が去る(30)」という古来の言い伝えから7月30日は梅干の日と制定されました。
梅干しには夏を乗り切るための栄養素が多く含まれています。

クエン酸:疲労回復作用・抗酸化作用・殺菌作用。
食物繊維:水溶性食物繊維・不溶性食物繊維の両方がバランスよく含まれています。
ナトリウム:夏バテ予防。

旬の食材

代表的な夏野菜には、キュウリやトマト、ピーマン、ゴーヤ、ナス、トウモロコシ、カボチャなど濃い、ハッキリした色の野菜がその特徴といえます。
食欲も落ちるこの季節、カラフルなビタミンカラーは食欲を刺激しますし、含まれている栄養素とその効能は、夏にぴったりと言えます。



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2019年5月 ジョイフルランチ新聞

大型連休が終了し通常の生活に戻りましたが、この時期は心と身体のケアに意識しましょう。

この時期は体調不良になりやすい時期です

史上初の10連休明け、普段の生活に戻りましたが、こんな症状に注意が必要です!
・片頭痛 ・うつ症状 ・だるさ、倦怠感 ・めまい ・肩こり ・下痢、便秘

この時期の体調不良の原因は"気象病"の可能性があるようです。
気象病とは、天気の変化で起こる体調不良のこと。

気象病の原因
① 気温の変化
・今の時期は、自律神経が冬モードから夏モードに変わる途中である事。
・体が冬から夏の気候に慣れないうちにGWに入り、気温が上昇した事。
・10連休で行楽に出かけ、長い時間紫外線を浴びたりした。
これが原因で自律神経が乱れ免疫力が低下し、体調不良になりやすくなるようです。

<体調不良への3つの対策>
①39~41℃の湯舟に5~10分ほどつかり体を温める。
②起床時、朝食をとる前に1杯の水を飲む
③首、手首、足首の3つの"首"を温める。
⇒温めるのは就寝前や疲れを感じた時がおすすめのようです。

当てはまる症状がでてきたら、実践してみてはいかがでしょうか。

5月24日は『菌活の日』です

菌そのものを食べる『きのこ』の栄養素や効果効能を生かし、美容や健康のために菌を積極的に摂り入れ、健康に過ごしてもらうのが目的。
日付はテレビコマーシャルで「菌活」という言葉を初めて全国発信した2013年5月24日にちなんで制定されたようです。
今月10日、14日、16日、30日の弊社日替わり弁当メニューに、キノコを使ったメニューが登場します。
美味しく摂り入れ、健康の為に『菌活』してみてはいかがでしょうか。

旬の食材

旬の野菜:アスパラ・キャベツ・ごぼう・しいたけ・いちご・キウイ・あじ・かつお

アスパラにはアスパラギン酸という成分が含まれており、アミノ酸の一種で筋肉疲労時にたまった乳酸をエネルギーに変える働きがあるようです。
スタミナドリンクの成分として有名で、エネルギー源として最も利用されやすいアミノ酸です。



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2019年2月 ジョイフルランチ新聞

空気が乾燥しています!適度な潤いを心掛けましょう。

インフルエンザが例年以上に流行しています!!

インフルエンザ、ノロウィルス等の感染症をからだに取り込まない方法は、手洗いが重要であるという事を以前にも紹介しましたが、それと同時に正しいうがいをする事で感染をより抑える事ができます。

正しいうがい方法
①水を口に含み口を閉じグチュグチュをしながら洗い流す。

②もう一度水を含み、上を向いて喉の奥でガラガラうがい。

③10~15秒したら吐き出す。
これを最低3回繰り返します。

風邪を予防する為のうがいは、水でじゅうぶん効果的だそうです。
ある研究チームの臨床実験では、うがい薬でうがいするより水でのうがいの方が風邪予防には効果があると認められています。
もともとある常在菌まで殺菌してしまう事などが原因ではないかと考えられているようです。

うがい薬も医師の指導のもと、上手に使い分けないと効果がないということでしょうね。
外から帰ったら手洗い、うがいを正しく上手におこないこの時期を乗り切りましょう。

2月14日はバレンタインデー

今やハロウィンに人気を奪われつつあるバレンタインデー
ではいったい何の日なのかご存知でしょうか。

西暦3世紀頃のローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、若者が戦争へ争いに行きたがらない理由は、愛する家族や恋人を故郷に残すことを躊躇する気持ちにあると確信し、結婚を禁止してしまいました。

キリスト教司祭のウァレンティヌスはかわいそうな兵士たちのこと想い、内緒で結婚式を執り行っていました。そのことがやがて皇帝の耳にも入り、怒った皇帝は法を無視したウァレンティヌスに罪を認めさせ、二度とそのようなことがないように命令しました。

しかし、ウァレンティヌスはそれに従わなかったため、処刑されてしまいました。
以降、毎年2月14日はウァレンティヌスが処刑された日として国民でお祈りをするようになったそうです。
以上、ちょっとした豆知識でした。。

旬の食材

旬の野菜:キャベツ・白菜・大根・小松菜・水菜・ほうれん草・りんご・キウイetc...

大根→大根にはジアスターゼと言うでんぷん分解酵素が多く含まれており、その為消化を助け、胃酸過多、胃もたれや、胸やけなどに効果があるそうです。
葉の部分には、ビタミンCやE、カリウム、カルシウムを多く含んでいます。
β-カロテンかなり多いです。こう見るともう捨てられなくなりますね。



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2018年12月 ジョイフルランチ新聞

今年も残す所あとわずかとなりました。忘年会など外食する機会が増える時期です。
暴飲暴食には注意して、体調管理には注意しましょう。


平成最後の年越しを健康で迎えましょう。

何かと肝臓を酷使する忘年会のシーズン到来です。。
飲みすぎによる二日酔いを予防するためのポイントをおさらいしましょう!

1.空腹時の飲酒を避ける!

空腹に多量のお酒をいれると、血中アルコール濃度が急上昇していまい、身体に悪影響を与えます。何か食べてから飲むようにしましょう。

2.つまみにはタンパク質を!

アルコールを分解するのは肝臓です。肝臓が働くエネルギー源がタンパク質です。
豆腐や枝豆やチーズなどをつまみにしましょう。(食べ過ぎはNG)

3.お酒と一緒に水を飲む!

お酒を頼む時にはお水も一緒に飲みましょう
水を飲むことで血中アルコール濃度を抑えたり、胃や食道の粘膜を守ってくれます。

4.時間をかけてゆっくりと!

肝臓では少しずつアルコールを分解していきます。
早いスピードでお酒を飲んでしまうと早く酔いがまわってしまい、二日酔いの原因になります。

旬の食材

旬の野菜:かぶ、みかん、大根、りんご、鱈、白菜、キャベツ、春菊、レンコン

みかん→冬といえばみかんですね。
成人1日当たりビタミン所要量(50㎎)をみかんMサイズ2個で摂る事ができます。

キャベツ→ビタミンU(キャベジン)という珍しい成分を含んでおり胃腸薬の名前に使われるほど潰瘍の治療に効果が高いと言われています。
上手に摂り入れて、新しい年を迎えましょう。


本年度のジョイフルランチ新聞は今号にて最後となります。
今年1年も大変お世話になりました。
来年度も変わらぬお引き立てと、より一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。

(株)奥原商事


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2018年11月 ジョイフルランチ新聞

朝晩は日中との気温差が大きい為、体調管理を万全にしましょう。


この時期は乾燥にもじゅうぶん注意が必要です。


この時期旬の野菜でもあるほうれん草。貧血予防に効果的な食材ですが、貧血以外にもたくさんの体に良い効能があるのです。
今回はそんなほうれん草の効能についてご紹介していこうと思います。

ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEといったビタミン類がたくさん含まれています。
可食部100gで一日分のビタミンAを摂取することができるほどだと言われています。
また、ほうれん草に含まれるカリウムには塩分を体外へ排出するという働きがあり、そのため高血圧を予防したり、むくみを予防したりといった効果があります。
ほうれん草に含まれるビタミンCには抗酸化作用があるため、血管の酸化を防ぐことで動脈硬化の予防ができます。

その他、血管系の病気である脳梗塞や心筋梗塞などの予防にもつながります。
高血圧や動脈硬化といった生活習慣病予防にも効果抜群の野菜です。

これは以外だったのですが、ほうれん草は油で炒めることが良いようです。
ほうれん草に含まれる、βカロテンとビタミンEは油を一緒に摂ることによって栄養素の吸収率とその効能があがるためだと言われています。
油で炒めて食べるのもおすすめですね。
ただ、注意しなくてはならないのが、ほうれん草にはシュウ酸(アク)が含まれており、シュウ酸を摂りすぎると尿管結石などの原因となってしまうようです。
その為1日に100~200g食べる場合は問題ないとされています。
しっかり茹でてアク抜きして食べましょう。

28日は(2=に 8=わ とり)で鶏の日だそうです。

鶏肉には、エネルギー源になる飽和脂肪酸と、コレステロールを減少させる不飽和脂肪酸がバランスよく含まれています。
鶏肉の不飽和脂肪酸の含有量は、牛肉や豚肉に比べても多く、酸化しにくく悪玉コレステロール(LDL)の減少効果もある一価不飽和脂肪酸は、特に豊富に含まれているようですよ。
弊社の日替わりメニューの8日、13日、20日、27日に鶏肉を使ったメニューをご用意しております。是非ご賞味下さい。

旬の食材

旬の野菜:かぶ、ほうれん草、レタス、れんこん、だいこん、こんにゃく、ゆず、キウイ

れんこん→レモンに匹敵するビタミンC
レンコンにはレモンに匹敵すると言われるほどのビタミンCが含まれています。
免疫力を高めて風邪の予防にも役立ちますし、なんといっても美肌効果
コラーゲンの生成を助ける働きもあるので、肌のハリを保つのにも一役買っています。
ビタミンCは水溶性のビタミンでカラダの中に溜めておけないので、継続して摂る必要があります。


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2018年10月 ジョイフルランチ新聞

気が付けば夏が過ぎ去り、風に冷たさを感じる時期になってきました。


食欲の秋、旬の食材を上手に摂り入れましょう。

今回は秋の旬の食材の王道『さつまいも』についてご紹介していきます。

●加熱しても残るビタミンC
風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるビタミンCを含んでいますが、サツマイモの場合、ジャガイモと同じく、でんぷんに守られて加熱しても壊れにくいそうです。

●食物繊維
サツマイモに含まれる食物繊維は、100gに対する比率はそれほど多くは無いのですが、他の野菜に比べ食べる重量が多くなる場合が多いので、効率よく沢山の食物繊維を摂る事が出来ます。

●ヤラピンによる便秘改善
生のサツマイモを切ると断面から白いミルク状の液体が滲み出してきます。
この白い液体がヤラピンという成分で、古くから緩下剤としての効果があることで知られています。
また、サツマイモには上記のように効率よく食物繊維をとることが出来るので、この両方の相乗効果によって便秘の改善効果が期待できるようです。

●カリウムを豊富に含んでいます
カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。
また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。
逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起こすそうです。

●ビタミンEも含んでいます
抗酸化作用があり、体内の活性酸素を減らします
25日の弊社レディース弁当にさつまいもを使った料理が登場します。食欲の秋を堪能しましょう。

10月は健康強化月間

以前にも取り上げましたが、10月は健康保険組合連合会が定めた「健康強化月間」です。
健康の保持・増進を図り、さらに全国民の健康意識を高め、健康寿命を延ばすことを目的として定められたものですが、食生活に限った事だけでなく運動や禁煙に関する事も項目に挙げられています。

食に関しては、生活習慣病予防のためには野菜を上手に摂り入れることがとても大切です。
1日350g以上の摂取が理想とされていますが、意識しないとこの数字には及ばないと思います。
弊社お弁当も毎日様々な野菜を使用しておりますので、上手に摂り入れ健康の保持・増進を図りましょう。

旬の食材

旬の野菜: かぼちゃ、キノコ類、じゃがいも、さつまいも、さんま、りんご、、etc

●柿はビタミンAとCが豊富です
どの品種にもペクチン、βカロテンをはじめβ-クリプトキサンチン、ゼアキサンチン、リコピンなどのカロテノイド、ビタミンCを多く含みます
ビタミンCは柿1個で一日の必要量をほぼまかなえるくらい含んでいるそうです。
疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果があるそうですよ。


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2018年9月 ジョイフルランチ新聞

まだまだ残暑が厳しい毎日です。体調管理を万全にしましょう。

秋は実りの季節。美味しいものがたくさん♪

食欲の秋です。何気なく食べるだけでなく、どんな効能があるのか知ることでより食へのありがたみを感じながら、よりおいしく感じることができます。
秋が旬の食材は、医学的に見ても優れた食材が多いようです。
今回はそんな秋の味覚についてご紹介します。

① 柿
ビタミンCが豊富で、大き目の柿一つ成人が一日に必要なビタミンCが摂れてしまいます。
ビタミンAや食物繊維も豊富なので、高血圧の予防にも効果があると言われています。
また、お酒の酔い覚ましに良いと言われていますので、悪酔いする方は試してみてはいかがでしょうか。

② さつまいも
秋の食材の定番中の定番ですね。
ビタミンCやビタミンEは玄米の2倍と言われてます。
さつまいもは消化器系の働きを高めて胃腸を丈夫にする効果があります。
夏に冷たいものを食べ過ぎて胃腸の弱ってる方などは積極的に摂り入れてみましょう。
また、ベータカロチンやプロテアーゼ阻害物質と言うのが、肺がん予防に役立つといわれてるようです。
弊社のお弁当でも、19日にさつまいもを使った食材が登場します。是非ご賞味下さい。

9月19日は十五夜の日

お月見と言えば【十五夜】を連想する方が多いかと思います。(今年は9月19日です。)
十五夜は秋の美しい月を観賞しながら収穫に感謝する行事とし【中秋の名月】と呼ばれています。

では、【十三夜】はご存じでしょうか??
こちらは十五夜のあとに巡ってくる十三夜をさします。(今年は10月17日です。)
【十三夜】は十五夜と違い、日本でうまれた風習だといわれており、栗や豆の収穫祝いでもあります。
お月見をする際は月見だんご(13個または3個)、すすき、栗や豆などの収穫物を備えて楽しみましょう。

旬の食材

旬の野菜:茄子、さつまいも、さといも、椎茸、しめじ、カツオ、さんま、プルーンetc......

秋と言えばさんまがおいしいですよね。
特にタンパク質が良質で、牛肉やチーズより質が優れていると言われています。
そして胃腸が温まり、疲労回復効果もあるので夏で疲れた体を戻すには適した食材と言えるので、おいしく摂り入れましょう。



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2018年8月 ジョイフルランチ新聞

8月に入り暑い日々が続いています。こまめな水分補給を意識して熱中症にはじゅうぶん注意しましょう。

胃腸を健康にして残暑を乗り切りましょう!

今年の夏は猛暑日が多く、もう既にバテ気味の方もいるかもしれません。
せめて胃腸だけは健康にして、この残暑を乗り切りましょう!

◇ 食欲不振
暑い日が続くと食欲が落ちたり、脂っこいものが食べられなかったりする事が多くなります。
その原因は水分の摂り方を気を付ける事で解消できるようです。
一度に大量摂取した水分は吸収が間に合わず、胃に溜まってしまい胃液を薄めることになります。
胃液が薄まってしまうと消化する力も弱まり、胃もたれに繋がってしまうようです。

◇ 下痢
夏は下痢の症状を起こしやすい季節でもあります。特に男性は女性よりもお腹を下しやすいと言われています。
その一つの原因とされているのが偏食です。暑い日が続くと食欲が落ちる為、なんとなく毎日同じようなものばかり食べてしまいますよね。それが偏食に繋がってしまいます。
色々な食材をバランスよく食べることが、胃腸を健康に保つためには必要です。
ジョイフルランチのお弁当は日替わりで、毎日色々な食材をバランスよく食べることができます。
胃腸の為にも、ジョイフルランチのお弁当を是非ご賞味ください♪

8月31日は野菜の日

こちらでも何度か取り上げていますが、毎年8月31日は(8=や 3=さ 1=い)の日です。
夏は暑さで食欲が落ち、体調不良につながりやすい時期です。
そんな時は下記の旬の食材でも記載してある野菜が、夏バテした身体に必須の栄養素を多く含んでいます。
上手に摂り入れ、この時期を健康に過ごしましょう

旬の食材

旬の野菜:枝豆・オクラ・かぼちゃ・キャベツ・きゅうり・ズッキーニ・茄子等

夏の野菜といえばビタミンCカロチンが豊富で美容やカゼの予防に効くかぼちゃ。
老化防止に効くと言われているリコピンが豊富なトマト
がんの予防にも良いと言われるポリフェノールが豊富なナス
きゅうりに含まれるカリウムには体内の不要な塩分を排出し、血圧を正常に保つ作用があります。



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2018年7月 ジョイフルランチ新聞

本格的な夏の到来です。熱中症には注意しましょう。

連日暑い日が続いてます。しっかりとした体調管理が必要です。

今年も各地で猛暑日が続いて、身体にも大変負担が掛かる時季です。
何事も体の中から健康にし、うまく栄養を摂り入れる事で夏バテを回避する事ができます。

では、そもそも夏バテが起こる原因はいったい何なのでしょうか。
その原因の1つにビタミンB1の不足が考えられます。

この栄養素が体内に足りないとエネルギーを上手く作れなくなると同時に汗や尿と一緒に排泄されやすくなってしまいます。
このビタミンB1が豊富に含まれるとされる食品の代表は豚肉なんです。
なんと牛肉の10倍以上も含有されていると言われています。

沖縄で暑い夏を乗り越えることができるのは、豚肉を食す事が多いおかげとも言われています。
弊社で日替わり丼として豚肉を使った丼を用意しております。
上手に摂り入れて、暑い夏を乗り切りましょう

土用の丑の日の始まり

ウナギを食べる習慣が一般にも広まったのは1700年代後半、江戸時代でした。丑(うし)のうから始まる食べ物が良いとされる事からウナギを食べる日となったようです。
それと合わせて、一説によれば「夏に売り上げが落ちる」と鰻屋から相談を受けた蘭学者の平賀源内が、店先に「本日丑の日 土用の丑の日 うなぎの日 食すれば夏負けすることなし」という看板を立てたら大繁盛したことで、ほかのウナギ屋もマネするようになったとか。
完全に商品戦略で立てられた日という事ですね。

ウナギにはビタミンAやビタミンB群など、疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含まれています。夏バテ防止にはピッタリの食材なので、今となっては貴重な鰻を堪能するのも良いのではないでしょうか。

旬の食材

旬の野菜:アジ、ウナギ、シジミ、オクラ、きゅうり、冬瓜、ナス、トマト、モロヘイヤ、スイカetc

スイカ→90%が水分から出来ているため利尿作用が高いことで知られるスイカですが、実はトマトに含まれているリコピン。アンチエイジングなどに高い効果があるとされているものですが、その含有量がスイカの方が豊富に含まれているようです。
この夏はおいしくスイカを食べて、デトックス&アンチエイジングをしてみては、いかがでしょうか。



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