2017年11月 ジョイフルランチ新聞

そろそろ本格的な冬に突入していきます。
早めの対策で、上手にその季節の良さを満喫しましょう。

この時期は空気の乾燥に注意しましょう!

秋から冬にかけ空気が乾燥し、湿度が下がると肌から水分が蒸発し乾燥してきます。
乾燥は風邪などをひきやすくなるだけではなく、肌にとっても大敵です。
健康な状態を持続させる為には、からだを潤す食べ物を積極的に摂取し、からだの内側からも栄養を取り入れるようにするのが大切です。

以下の食材が効果的です。
・肌を潤すビタミンA(レチノール・カロテン) → 緑黄色野菜やレバーなど
・角質層の水分を守るセラミド → 大豆、ヨーグルトなど
・かさつきを予防する良質な脂質 → 肉類や植物油など

また、空気が乾燥すると埃が舞い上がり、ウイルスの飛沫を吸い込みやすくなります。
夏の冷房など気温変化で疲れてしまったからだがついていけず免疫力が低下
そんな時に疲れやストレス、栄養不足などで体力が落ちると、ウイルスの感染力に負けてしまいます。
この時期はこれらを意図的に摂取しからだの内側からも乾燥を予防しましょう!

11月11日は鮭の日

鮭という感じは魚へんに「圭」と書きます。その形が「十一十一」と書く事から記念日として制定されました。
鮭の美しい赤い色は、カロチノイド色素のアスタキサンチンで、体内に吸収されるとビタミンA効果を発揮します。血栓を予防するEPAを豊富に含み胃腸を温め気力を増進させる働きを持っており、北海道の郷土料理「石狩鍋」はからだの芯から温まるため、冷え症の人には特におすすめです。
第二週の魚弁当は鮭の塩焼きをご用意しております。この機会にどうぞご利用下さい。

11月 旬の食材のご紹介

カリフラワ―、ブロッコリー、ごぼう、山芋、えのきだけ、りんご、ホタテ

11月は胃腸の働きを高め体を温める根菜類が旨味を増してくる季節です。
えのきだけはビタミンB2が脂肪分解に働き、さらに低カロリーのためダイエットに向いている食材の一つです。
また、葉酸が貧血予防にも働きますので上手に摂り入れましょう。


2017年11月 ジョイフルランチ新聞 印刷はこちらから

お問い合わせ・ご試食
よくある質問
    ケータリング食堂の特徴

社員食堂 経費削減の実例

オフィス弁当販売・社員食堂運営

介護・医療施設食堂「運営」

ジョイフルランチ新聞

会社案内

ブログ


取材のご依頼

社員食堂の委託・アウトソーシングで実績多数。経験と実績ある社食外部委託で、多くの企業様より安心してお任せ頂いております。大企業の福利厚生費用削減実情についても取材を承ります。お気軽に取材のご依頼をお送りください。