2018年11月 ジョイフルランチ新聞

朝晩は日中との気温差が大きい為、体調管理を万全にしましょう。


この時期は乾燥にもじゅうぶん注意が必要です。


この時期旬の野菜でもあるほうれん草。貧血予防に効果的な食材ですが、貧血以外にもたくさんの体に良い効能があるのです。
今回はそんなほうれん草の効能についてご紹介していこうと思います。

ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEといったビタミン類がたくさん含まれています。
可食部100gで一日分のビタミンAを摂取することができるほどだと言われています。
また、ほうれん草に含まれるカリウムには塩分を体外へ排出するという働きがあり、そのため高血圧を予防したり、むくみを予防したりといった効果があります。
ほうれん草に含まれるビタミンCには抗酸化作用があるため、血管の酸化を防ぐことで動脈硬化の予防ができます。

その他、血管系の病気である脳梗塞や心筋梗塞などの予防にもつながります。
高血圧や動脈硬化といった生活習慣病予防にも効果抜群の野菜です。

これは以外だったのですが、ほうれん草は油で炒めることが良いようです。
ほうれん草に含まれる、βカロテンとビタミンEは油を一緒に摂ることによって栄養素の吸収率とその効能があがるためだと言われています。
油で炒めて食べるのもおすすめですね。
ただ、注意しなくてはならないのが、ほうれん草にはシュウ酸(アク)が含まれており、シュウ酸を摂りすぎると尿管結石などの原因となってしまうようです。
その為1日に100~200g食べる場合は問題ないとされています。
しっかり茹でてアク抜きして食べましょう。

28日は(2=に 8=わ とり)で鶏の日だそうです。

鶏肉には、エネルギー源になる飽和脂肪酸と、コレステロールを減少させる不飽和脂肪酸がバランスよく含まれています。
鶏肉の不飽和脂肪酸の含有量は、牛肉や豚肉に比べても多く、酸化しにくく悪玉コレステロール(LDL)の減少効果もある一価不飽和脂肪酸は、特に豊富に含まれているようですよ。
弊社の日替わりメニューの8日、13日、20日、27日に鶏肉を使ったメニューをご用意しております。是非ご賞味下さい。

旬の食材

旬の野菜:かぶ、ほうれん草、レタス、れんこん、だいこん、こんにゃく、ゆず、キウイ

れんこん→レモンに匹敵するビタミンC
レンコンにはレモンに匹敵すると言われるほどのビタミンCが含まれています。
免疫力を高めて風邪の予防にも役立ちますし、なんといっても美肌効果
コラーゲンの生成を助ける働きもあるので、肌のハリを保つのにも一役買っています。
ビタミンCは水溶性のビタミンでカラダの中に溜めておけないので、継続して摂る必要があります。


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